カナリアの日常

カナリアの日常

カナリアの平凡な日常です

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このオレには珍しい、おとなりの国との政治問題の話題をば。

かつての日本が彼の国に、辛辣、やりすぎかつひどい態度や仕打ちをしてきた事は事実だし、それゆえ謝罪し尽くしても当方の国がこの世から消え去らない限り、相手方国の腹ん虫が治まらないのであろう。
尤もあの時代は、現代から見てみれば、日本のみならず世界中んどこの国も、「アホちゃうかー!」「幼稚やなー、野獣的だなー!」「感情的だなー!」と思うほど民度が低かったが、それに加えて、“紀元前から存在している我が国が、なんでこんな島国に追い抜かれるんじゃー!“という意識もあるのかも知れない。

オレはかつて国内旅行をしてた時に、彼の国から旅してる人たちと出会ってフレンドリーに話したり、今はなきSNS、JOCOSOにはこの国からのメンバーも多く、彼らの誠実さや純粋さ、面白い話題に惹かれあって、JO友(mixiのマイミクに相当)になった人もいた。

またオレは知る人ぞ知る韓流ドラマファンで、大学の学生生活が舞台となっていたヨン様のデビュー作「愛の挨拶」やキム・ジェウォン主演の「わが家」では、オレらん時よりも大人な学生生活をしているのを見て、「オレ達ん時の(日本の)大学生活は、まるで高校生みたいなライフスタイルだったな。情けない。」とも感じた位だ。

そして、大半が消極的で主体性なく面倒な事は男まかせにしたり、自分勝手な主張で噛みついたりする日本女性しか出会って来れなかったオレにとっては、(ドラマで見る限り)積極的で行動力があり、逆ナンをし、そして思いやりもある韓国女性には好感を持っていた。

ソレと、要件言う前に一礼するスタイルの礼儀作法が気に入り、コレを量販店で店員や警備員にもの尋ねる時などに取り入れて、良いお客さんの印象を持たれるようにしている。

行った事はないけれども、タイ王国同様、言葉を覚えていつか行ってみたいと思ってた国の1つであった・・・。


それほど、唸らせる見習うべきところがある国だというのに、今回の態度はなんなんだー!

彼の国がギャーギャー言い出すまでは、オレはこの島の事は全く知らず、ずっと隠岐の島が日本海の最果てだと思っていた。
当然初めのうちは「竹島?オレの昔のオモロい後輩の事だな。」という全く視点のずれた印象しか抱かなかったが、ここ数年の目に余る態度は腹が立つと言うよりも非常に悲しくなってくる・・・。「今頃になってからソレ言うか?」とも思う。

国の代理として、諸外国にもの言うはずの人が“盗っ人猛々しい“なんて言うてるのはまるで、ヤ●ザや新興宗教団体の言いがかりみたいだ。
また「先進国として、独島の問題に関しては断固対抗していく。」と言うてるミュージシャンがいるが、それなればちゃんと国連で物言えばいいはずだ。

多大すぎる誇張やフィクションばかりであるとは言え、歴史ドラマの朱蒙大王や大王世宗はもっと大人な対応をしていたはず。
また国民あげてボランティアなどで、困ってる人たちを援助する意識が浸透している国なんだから、この国の国民は決して愚かどころかすごく優秀であると思うのだが。

かつて冬のソナタで出てた故パク・ヨンハやパク・ソルミが、「島の問題はありますけれども、私たちはお互いに仲良くやっていきましょう!」と述べてたが、そのように双方の国がわだかまりなく付き合える日々はいつ来るのだろうか?

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お話がガラッと変わりますが、母に乳酸菌のサプリメントを買ってあげました。
便秘気味みたいだったようなので、喜んでくれたみたいだ。
解消されるとイイネ。