漫画家「山本マサユキ」オフィシャルサイト・山本内燃機2014 Vr.11('96~) -8ページ目
昨年買ったピアジオチャオを本格的に乗れるようにするためにレストアとオールペンをしてみました。




元は黒です、黒も悪くは無いのですが、チャオのようなフレーム型のバイクだと黒は形状がよく判らないのがどうも気になっていたのでとりあえずベージュにしてみることに。塗装は以前愛車のフィアットパンダで割とうまくいった1液ウレタン塗料の刷毛塗りでやることにしました。本来ならスプレー式が良いのですが、それだとマスキングして一気に気合を入れてやらないとならないので、なかなか取り掛かる気になれません、その点刷毛塗りは適度にバラして、細かいところは後回し、完成してからでも加筆できるのでゆる~く始められます。刷毛塗りでもムラになりにくいウレタン塗料で遠目には刷毛塗りとは判らない出来です。欠点は、売りに出せないことでしょうか(刷毛塗りの味を説明できないし)




どこまでバラすか・・・見えるところだけ塗れば良いかな、と思っていたのですが



構造が簡単なのでドンドンバラしていくうちに殆ど分解できてしまいました。
しかし、チャオより古い設計のフィアット500のレストアをしたことがありますが、8割方のボルトが13ミリで統一されていて非常に作業性が良かった記憶があります。それに比べてピアジオチャオ、ボルトのサイズはまちまち。しかもフレームにネジとか切ってなくていちいちボルトとナットで固定する面倒臭さ、バイクメーカーだからそこまで生産性に拘らなかったのでしょうね、確かにフレームにネジ山切る手間の方が面倒ですものね、それと精度が悪くてもボルトとナット固定ならなんとかなるし、ある意味合理的な作りです、





とりあえず、ボディから離れたパーツから刷毛塗り




ここで、いくつか失敗・・・
ベージュのつもりが塗ってみたら殆ど白、これじゃミルキーホワイトです。
それと、刷毛も新品を使おうと近所のホームセンターに行きましたが、定番のハヤブサとかが無く、トマト(?)とか中途半端な値段の見たこともないメーカーばかり並んでします、まあ、安物でなけりゃそれなりに使えるだろうと思ったのですが・・・・これが名前が入ってるだけの安物でした(しかも安くない)抜け毛はひどいし、刷毛目は出るし最悪です、結局途中から手持ちのハヤブサの刷毛をよく洗って使いました、刷毛は重要です。(ちなみに自転車はこの後塗ったので綺麗に塗れた)




エンジン、単純だけど無駄がない、イタリア製品にしてはベスパ系のエンジンは壊れにくいそうです、設計が古いままなのが良いのかもしれませんね。











乾いたのでまずはエンジンを載せてみました。
ボディとのマウント部が折れていましたが、ボルトで固定してしまうので影響は無いでよう、旧車にはよくあることです。


ピアジオチャオのオールペンを始めたので、塗装を乾かしてる合間に嫁の自転車もオールペンしてみました。無印の自転車で20年モノです、S代さんの物持ちの良さには頭が下がります。
作業前の画像を撮ってませんでしたが、各部の錆や塗装の汚れや傷、シールの跡はまさに20年モノな状態でした。




実家が自転車屋なので、店でバイトもしていたため手際よくバラせます。
無印の自転車ですが、ベースは国産メーカー品を使っているようです、ステンレス部品を多用していて、表面は錆びていても磨けば簡単に綺麗いになります、これが中国製のメッキ品だと、磨きようが無いし、部品自体が腐食してるのはまだマシでフレームが折れたりすることも。





一時期は自転車は盗まれるから安いので良いという風潮がありましたが、最近は駅の駐輪場も整備されてるし国産メーカーを買って長く乗るのも良いのではないでしょうか。20年乗ってほとんど部品も交換しないで磨けばここまで再生するのですから。





ブレーキのワイヤーだけ新品に交換。塗装はいつもの1液性ウレタンで刷毛塗り、




さすがにスポークの磨きは苦労しました、もっとピカピカにできますが、とりあえずチャオのレストアもあるので切り上げました。あと20年は乗れるでしょう。



今日のマルオ
8・30コミティアレポート(ちゃんと本も売りましたよ)


実はコミティアは、プロデビューする前の塗装業の会社にいた頃から参加してまして、漫画家になる5年以上前に出したフィアット500の同人誌が実はガタピシ車でいこうのルーツだったりします(金田君も出てくる)
会社を辞めた後時間があったのでコミティアの編集を手伝ったこともあり、ティアズマガジンの目次ページのフォーマットはいまだ僕がデザインしたものが使われているようです。多分コミティアが無ければ漫画家にもなっていなかったでしょうね~
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