鍋はアルミの雪鍋に木へらで豆を休まずひたすら攪拌します、火は中火より少し弱いくらい、火が弱いといつまで経っても終わりませんが焦がすよりは失敗しないかも。鍋は本当はもうちょっと厚くて口が狭めのモノだと豆が飛びださなくていいのですが、手鍋でも十分です。

火が強めだったので焼き色にむらがありますが、まあ大丈夫です。

油がしみ出ててテカテカしたら火が強すぎで苦めのコーヒーになっちゃいます、逆に煎り方が少ないとミルで挽いたときカリカリと軽い音がしません、味も生?っぽい感じ。タイミングとしては油が出だしたらそこで火を止めるくらいでいいかも。
下の画像では一部ちょい焦げすぎ、でもこのくらいなら浅煎りと深入りのブレンドって事で十分おいしく飲める。

風に当てて冷やすとかが一般的ですが、うちは水冷式。ボールなどに冷水を溜めてそこに鍋をつけて冷やします、あら熱を取ったらそのまま放置。翌日からおいしく頂きます。
チャフは取らないのかって?取りません、あれやってると台所がとんでもないことになり自家焙煎なんてやってられなくなります。チャフが入ってても、まあ十分おいしく飲めます。
プロ並の100%の味を引き出すには設備と手間がかかりますが、70%くらいで良ければこんなんで結構簡単にできます、これでもファストフードのコーヒーよりずっとおいしいですよ

今日の夕食はクラブサンドでした。サンドしてるサラダ菜はヨメが栽培したやつです。
