和名は極端に長い尾(全長14 cmに対して尾の長さが7-8 cm)を柄の長い柄杓に例えたこと由来、江戸時代には「柄長柄杓(えながひしゃく)」、「柄柄杓(えびしゃく)」、「尾長柄杓(おながひしゃく)」、「柄長鳥(えながどり)」などとも呼ばれていた。

シマエナガ
冬は寒さから身を守るために羽毛に空気を蓄えて保温するため、ふんわり丸く、可愛らしい姿になるのだそうです。
雪の妖精、雪ん子バード、と呼ばれているそうです。
北海道に生息しているようで(シマエナガ)、本州ではお目にかかれないようです。残念。


夏のシマエナガ

本州のエナガ
目の上の眉のような模様が特徴。
もしかしたら見つけられるかもしれません。