フィリピンと聞くと、治安が悪いとか、現地の言葉が難しい、といったことがすぐに思い浮かんでくると思いますが、今フィリピン留学が静かなブームとなっています。下は小学生から上は年配の方まで年齢幅が広いです。なぜ多くの世代に人気なのでしょうか。
留学と言えば、英語圏の場合はアメリカやオーストラリア、英語圏以外だとフランスやイタリアやドイツで、目的は本場の言葉を習得したかったり、文化を知りたかったりです。
ではフィリピン留学の場合はどうでしょうか。案外日本からフィリピンまでは近く、飛行機で約4時間です。アメリカやフランスへ行くよりも半分くらい近く、現地の物価が日本と比較にならないほど安いので、ある程度のアルバイで貯めたお金で1年間くらいは余裕を持って生活できます。
最近、大学がフィリピン留学をすすめているところもあり、大学の全額負担が多いです。それだけ安くで留学できるからです。
言葉は英語で十分対応でき、公用語はフィリピン語と英語なので、生活も英語で対応可能です。昔とちがって世界各国からビジネスマンが滞在していますので、英語がよく使われるようになったと言われています。
もちろんフィリピン語を新たに習得しようとする留学生が多いのも特徴です。
留学生が多いこともあって語学スクールがフィリピンの都心部では増えてきており、そこは日本人が多いです。
英語とフィリピン語の2か国語を学ぶ生徒さんがほとんどです。
安くて学びやすく、現地の人柄が良いのが、フィリピン留学です。
