今思うと、私高画質のこと余程嫌いだったんだなって。
人としては悪い奴じゃぁないよ、友達の親がファンになるくらいイイコ。
だけど、男女関係になるとあんましよくない。押し付けがましかった。好意が。
お互い、彼氏と彼女に憧れてただけの関係だったからね、成功するハズもないんだけど。
大学にまで引きずってたのが私はショックだったなぁ。友達になれると思ってたのにさ。
メール来ると嬉しいのは、普段から用がなきゃメールしない私の習性みたいなもんだっただけでさ。
高画質のメールにはいつもイラついてたし。
昔より丸くなった、ってのは多少はあるけど。
彼のメールはただ嬉しい。
無理させてる感が否めないのは、たぶん時間が解決してくれると思ってる。善きにしろ悪きにしろ。
ああ、高画質のことがあるからかな、男らしく、とか彼氏らしくって行動が苦手。嬉しくないわけじゃないんだけどね。

私と彼の共通点がね、ひとつ見つかった。
常に疲れてて眠そう。
デートで互いに寝る時間があるっていう。
や、私が悪かったんだけども。
ははっ、ダメだねこりゃ。