・・・というよりこの間行った試写会の感想を書き忘れてたのと、今日行ってきたテイルズの感想をバーッって言いたかっただけだったり(*^m^*)

とりあえず第一回は「私の中のあなた」
これから行くからネタバレはいやんっ、って方は見ないでね。

大体のあらすじ。
主人公は大病人の姉と兄をもつ女の子。確かアナ。姉のドナーになるべくして作られた子供だった。
アナは小さい頃より姉の病気を治すために様々な臓器提供をしてきたが、ある日それを強要していた母に訴訟を起こす。
これ以上健康な自分の体にメスが入るのは嫌だ、と言うアナと姉を生かすためなのだからと提供するように言う母。
姉の闘病生活の中で起こる出来事や家族の温かい日常の回想を交えながら法廷で戦う親子。
果たして軍配はどちらに・・・?

って感じ?・・・文章構成能力がほしいですね。

姉は本当に小さい頃に白血病と診断されてからずっと闘病してきた。その中で出会った同じく癌のボーイフレンドと愛を育んでいく。
初キスの感想は「抗がん剤の味」外国でやる表現だからこそ、面白いと思った。

姉が薬の影響で髪がないことで引きこもった時、母がとった行動はバリカンで自分の毛髪を剃ること。
そのあと家族でとった安物のプリクラには笑顔。
1人じゃない、家族がついてる、そう言われた気がするシーンだった。

実は兄も病気を持っていた。字が読めない障害は、姉の病気に構ってばかりいた両親には姉のよりは軽く映ったのかもしれない。兄が寂しいと言えずにする行動は、姉の緊急事態で察してもらえなかった。
兄もアナと同じく姉の病気の被害者でもあったのだと、思った。

アナの弁護士にもバックグラウンドがあり、それもまた一味加えてる。


全体的に言うと、ハンカチは必需品。できればティッシュも、って感じ(^_^;)
しかし感動するシーンの余韻が短いのは難点。あと一秒あれば落ちる、という涙もあった。

家族の絆がよくわかる話でした。


・・・日本語ってムズカシイねー。