今日は父の話です...お付き合い下さい。
父はネジ屋を1代で築き上げた職人です。家が貧しく、尋常高等小学校を出た後、
でっち奉公に出されたと聞いてます。母と結婚し2人細々と始めた町工場、
苦労して目一杯働いて、日本の経済成長に上手く乗っかりました。
社長と呼ばれるが大嫌いで、いつも大将と呼ばれていた父。
頑固で親分肌、学校での教育は受けられなかったけど、地道な努力で成功しました。
父の口癖は、『精一杯やれよ...』
結果は二の次、一生懸命努力すると、必ず言ってくれました。
『よう頑張ったなぁ~』
こんな労働者の娘です。名門でもお金持ちでもない、私はブルーカラー家族出身。
幼い頃は油で汚れた父を見ては、普通のサラリーマンのお父さんだったらな...
そんな事を思った自分が恥ずかしく思います。
娘が産まれ、主人と一緒に教えてきた事は...
父からの言葉、『精一杯やろうね。』
そして夢を追う事の大切さを加えました。
『頑張れば、何だって可能なんだよ。』
『女の子だって、大統領になれるんだよ』(笑)
(黒人大統領が誕生したんだから、女性大統領もいつか...)
昨晩UCLAから発表があり、本命大学合格しました!
ブルーカラーの孫娘、じじの言葉通りよく頑張った。← 娘はいつもじじと呼んでました。
55000人以上の出願者の中から合格。
娘の病気もぶっとびました!
この姿、亡き父に見せたかった。やったぁ~!!!
ANYTHING CAN BE POSSIBLE!!!
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