こんにちわぁ~ 楽しみにしていた4連休も終わり、心身ともにリフレッシュ! カリフォルニア大学の出願時期も終わり、今年も後1ヶ月残すのみとなりました。さて休暇明け、何を書こうか?...サクセスストーリーのご紹介で、ポジティブに1週間を始めたいと思います。

日系アメリカ人のLさんは、小学校の時ディスレキシアと診断されました。ディスレキシアとは難読症で学習障害の1種。文字が読めない・意味が分からないなどの障害があり、このため学校の成績はいつもCレベル(日本の5段階評価だと3)。できる生徒ではなかったと笑います。高校の時、宇宙物理学に興味を持ち、両親に宇宙物理学者になりたい!と宣言。ディスレキシアにも関わらず、一生懸命勉強し、SATのテストで高い点をとり、この分野で有名なコロラド大学に見事入学、学業に励んでいます。

なぜLさんは成功したのでしょうか? それは...

 1夢を大きく持った。
 2困難を困難とせず、努力でもって卓越した。
 3人が無理といっても、自分を信じ頑張り通した。
 4回りの強いサポートがあった。

ディスレキシアだから夢を小さくするのではなく、反対に大きく夢見る事を恐れなかったLさん...小柄な彼女が大きく眩しく見えました。

REMEMBER, DREAM BIG!

*********************************************************