”(維新が言う議員定数削減の)実現可能性はなかなか難しいことは難しいと思います。ただですねやっぱりこういうものって、唐突にやらないとやっぱり駄目ですわ。改革できない。で、私は基本的にはやっぱり小さな政府っていうスタンスからも見てるんで、基本的には当然議員数も少ない方がいい。あるいは省庁も少ない、あるべきとして。ただですね1つ条件がある。そんな時は、これ、一緒に議員定数を減らすと同時に、政府をミニマイズ、少しカット、減量しないとだめです。そうなったらこういうことなんです、単純に言うと、今のまんまで、例えば予算が仮に10兆円としますよ、10兆円として、議員が10人いる。そうすると1人1兆円持ってる。これ単純に議員を半分にする。5人にする。なるほど数は減った。その代わり、議員としての権限は2倍になるわけ。だからこれはあの極端なことを言うと、あの単なる議員定数の削減だけで終わっちゃうと、要するに、現段階における議員さんの、権限増大やるだけの話に繋がりかねない。それは本来の今の、維新さんが言ってるような、構想改革的な意味での、日本の政治を変えるという意味での、やっぱり趣旨とは違うだろうと”(再生8:04頃より)
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■【本日の一転語】
【世を愛の光で満たすために】
水が高きから低きに流れるがごとく、光はまた、強き者から弱き者へと流れていくのであります。世を愛の光で満たさんと欲するならば、まず、自らの内に光を溜めることです。光を蓄えることです。光を強くしていくことです。このことに、すべての力を注いでいくがよいと思います。
『信仰と情熱』 P.170より