(前回の記事に追加で写真を投稿しました。

わざわざ見るほどではありませんw

長くなってしまったので、少し文章はカットしました。)



(毎年オタマちゃんを飼育して、カエルになる頃、元の池に返しています)




さて。

過去記事で
ヒカル氏、自閉症に付け加え、知的障害を指摘されましたが...

知的障害というほどそんなに知的障害か?!

と言うのが最初の感想でした。

しかし何かしら遅れているのは確かなわけで、普通の子とは明らかにちがうオーラが出ているのも確かでw


異様なハイテンションや意味不明な発語や奇声も、さすが我が子、変わってて面白いやつだなw
と微笑ましく見てきたのですが、
知的障害と言われれば、
ああ、なるほど、これがそーゆーことなのか。

と納得するような...?

そんな感じで障害を受け入れてきました。

そして
知的障害について色々検索をしていたところ、

「療育手帳」

というものを知りまして。

東京都では「愛の手帳」と呼ぶらしいが、

知的障害と言われちゃ〜さっそく取得申請の予約を取りまして。

一ヶ月待ちで、その日がやってきました。




以前から知能テストに興味があったし、
どちらにしろいつかは検査したいと思ってたので、
手帳交付のために管轄の児童相談所で
知能テストを受けさせました。


その後、私との面談、
その後、専門の医師との面談。

2時間ほどで全てが終わりました。



テストは田中ビネー。

障害児をお持ちの方なら知ってる人も多いかと思いますが、田中ビネーというテストを受けてきました。


結果、どうだったかといいますと...

愛の手帳、交付ならず。


平均値がIQ100としまして、
(正式には90〜109)

ヒカル氏の結果は、

IQ.94。


素人的な私の価値観では

94じゃ〜まあまあ普通じゃんww

と思いました。


薄々、手帳交付には微妙なんじゃないか、と思ってたので、やっぱりな結果でした。


色々調べ、愛の手帳を持っているメリットなども知っていただけに、ちょっと残念な気持ちになったのも確かですがw

ほぼ平均値に近い数値だったことにホッとした、というほうが大きいです。


でももしかしたら、
たまたまヒカル氏の脳が絶好調だっただけかもしれませんがww



ちなみに、軽度知的障害、にあたる数値は

50〜70だとか。(違ったらすいませんが、まぁざっくり言いますとそこら辺だったかと)




ただこれはあくまで参考数値にしかすぎず、
結果が思ってたより良かったとしても、

ヒカル氏はヒカル氏なわけで、
親が普通以上に子育てに四苦八苦している事には変わりなく...w




最近ひとつだけ、
こだわりの強すぎるヒカル氏の扱いで
また一つ、コツを掴んだかな、と実感が持てる対応を見出しまして。


少しずつ、落ち着いてくれるといいなぁ。


そして今後ウィスクという知能テストも受けて見たいなと思っています。

こちらも療育施設や、市の発達相談などでやってるようで。
料金はかりませんでした。

どこかの施設で2万円近くした金額で同じ知能テスト受け付けてるのをいくつか見かけましたが、お住いの地域で無料か数千円で済むかと思うのです。




今後もヒカル氏の様子を記録していきます。