しばらくぶりです。

聞かれてうれしくない短所についてです。


さまざまな聞き方がありますが、短所に関する回答としての基本構成は

①結論(短所が何か)

改善策(どう直そうとしているのか)

※失敗談、エピソードは自分から話す必要なし



ポイントとしては

短所が何かについて

・その職種に関して致命的なものは言わない

・できるだけ柔らかい言い方をする

・ただし、短所なので悪い点です(例:「慎重すぎる」では短所にならない)


改善策

・具体的な改善策をあげる

・「直そうと日頃から心がけている」は具体性なし

・ただし、短所だと自覚しているので改善策によって直っていては困る。




以上です。



おはようございます。今日は面接の評価のつけ方についてです。


場所によりけりですがだいたいは、総合的に5段階評価でつけられているようです。

また総合評価をつけるためにいくつかの項目別の評価があります。

主な評価項目としては

①容姿・態度

②表現力

③社会性・堅実性

④積極性

などが考えられます。

それぞれに関しての注意点

①容姿・態度

  • 服装
  • 姿勢・態度
  • 話し方

  話し方はちょっとした発音や声量などで印象がかわるものです。友達や知り合いなどに一度聞いてもらい客観的な印象を聞きましょう。

②表現力

  • 要点を簡潔に述べているか
  • 話に一貫性があるか
  • 語彙力

  面接カードやESと矛盾のある受け答えは悪印象です。ある程度脚色してアピールするのは結構です が、嘘や過度に誇張された話はやめておきましょう。

③社会性・堅実性

  • 他人と協調する姿勢はあるか
  • 計画性

  1人で働くわけではないので、協調性を求められます。実際に仲間と協力してなしとげたことなどは質問 事項や面接カードでも多くみられます。


④積極性


  • 向上心はあるか
  • 困難に対してどう対処するか

  協調性は保ちつつ、職務に積極的に取り組む。バランスが大事ですね。



以上です。


追伸、ブログの内容のリクエストも承っています。

本日は警察官の面接試験についてです。
警察官の面接試験は他の職種に比べてて点数のウェイトが高い傾向があります。県によっては一次試験の点数が二次に反映されないところもあるようです。
それだけ人物評価に力を入れています。また、内部調査を初めとして受験生がわかりえない評価項目も噂されています。

警察官の面接試験のポイントです。
①外面や動作に細心の注意を払う。
②圧迫的な質問には感情的にならず冷静かつ謙虚に回答する。
③警察官の職務内容を正確に理解する。

入室してから着席までで外面に関しては大半は決まります。服装から入退室まで細かく準備しましょう。
他の職種でもありますが圧迫面接、これには二種類あります。
(1)受験生の準備不足により実際圧迫ではないのに圧迫に感じる。
(2)面接官が意図して圧迫的な質問をし、その対応をみている。
はっきり言って(1)がほとんどです。(2)に関しては警察官の職務内容を考えると納得いく部分もあります。具体的なには、受験生の考えを全面的に否定したり適性や資質を激しく問うなどがあります。
もしそういう面接に出くわしたら面接官はわざとやっていると自覚することです。多少の動揺はあるかもしれませんが、冷静になりましょう。絶対に感情的になったり反抗的になってはいけません。
職務内容に関しては警察官職務執行法に記載があります。法令に載っているものが本来の任務です。警察官に求められるものも多くなってきています。職務、任務を理解しておくことは大切です。

以上です。


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