交換日記の盛り上がりから覚めやらぬ毎日ですが、『今ひとたびの修羅』の公演が始まりました。

皆さまのレポを読んで早く書生風な小出くんに「会いた~いドキドキ」と思いつつ、甲本くんに心を残してるワタクシ…

感想を書いたまま中途半端で、正直、今さらもういっか~と思っていたのですが、ふとJINの咲さんの言葉が思い出されました。

私は、いつかきっとこの熱い想いを忘れてしまう。今、感じているこの溢れる気持ちを残さなければきっと後悔する。書かねばならぬ!
ってことで、自分記録用に少し…(笑)

よく見終わったあとに、心の温かくなる映画です。という感想をがありますが、この作品はまさにその表現がピッタリ!愛のある映画でした。

前半は交換日記を通してストーリーが進んでいくので小出くんのナレーション満載ラブラブ
目を閉じて聞いたら、すぐ近くにいるように感じるかも!!(おバカあせる)と目を閉じて小出くんのステキボイスを楽しみました音譜
もったいなくて、すぐに目を開けましたが…(笑)

それにしても前半の甲本って、おバカで、調子よくて、単純で、熱くて…久美ちゃんに甘えっぱなしのどうしょうもない奴ですよね。
でも、前半明るければ明るいほど後半の彼が切なくて、たまらなくて涙溢れてしまいました。

好きなシーンもいっぱい!!

ポストをのぞきこむところ
「昼も夜も働いてる頑張りやさんだ!」と田中に久美ちゃんのことを話すシーン←頑張りやさんて…かわいいんですけど(笑)
川野さんに房総スイマーズの名前の由来を説明してる、単純でしょ。と照れつつも誇らしそうな顔
絶対に笑ってしまう一発芸。よく頑張りましたドキドキ
前説での悔しさをにじませてる表情
まだ、いける!心の中でガッツポーズした高校時代の学ラン姿←皆さん同じかと(笑)
部室で靴下はきながら、田中をお笑いに誘うとこもよかったなぁ
プールからあがる時のがっしりとした上半身と肩のライン
うちにも来てほしいと思った引っ越しやさん
ラストライブの桜のシーン桜

次から次へときりがないね…

解散を決めてからは、つらい場面が多かったけれど…一番心に残ったのは、海外から帰国した甲本がTVで田中の活躍を目の当たりにするシーン

一言のセリフもないなかで、表情だけで驚き、あぁ、やっぱりという悟り、諦め、すべての感情が流れるように押し寄せてくるのが感じられ、甲本の決心に小出くんのすごさにズシリと胸が打たれました…

甲本の夢は叶わなかったけれど、その夢は田中が引き続き、娘の桜ちゃんにも夢を叶えるための決心をさせた。
夢に破れた人の想いは決して無駄なんかじゃない。どこかで、なんらかの形で誰かに影響を与え、夢へのバトンを渡しているんだ。

そんなふうに心に響いてきました。

桜の木の下で田中と甲本が再会するラストシーン。
映画のインパクト的には、ないほうがいいかなと思うけど、二人を再会させたこのシーンに監督の優しさが溢れている気がしました。

この映画を祝福するように桜が満開の中、行われた舞台挨拶。私も桜の季節が来るたびにこのステキな作品に想いをはせる…そう確信しました桜

とりとめもなく長くなりましたが、最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございましたドキドキ




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行ってまいりましたドキドキ
『ボク達の交換日記』初日舞台挨拶!!

いやぁ、泣き疲れましたあせる正直しょぼん

この日は、さすが初日だけあってロビーは報道陣の方がズラリ!わいわいとすごい賑わいでした。

この日の座席はこい友様のおかげで前から4列目のしかもセンターキラキラ音譜
肉眼で小出くんの表情をしっかり確認出来ました!!

キャストの方が登壇する背景には、全国の試写を見た方の感想が桜の花びらに見立てたピンクの紙に書いてあり、何本もの大きな桜の木になっていました桜

感想を読んだ小出くん、伊藤くんは「こんなにたくさん」と嬉しそうでした♪

まずは主演の二人が芸人役の感想を聞かれ
伊「本当に大変だった」
恵「うん。大変だったね…」
と少々しんみり…

すぐに
伊「あれっ、自信がないわけではありませんよ」
恵「そうそう、むしろ自信しかありませんよ!」
と焦ってると、すかさず監督が

監督「連日の番宣のせいで少々おかしくなっておりますニコニコ
と合いの手を入れ笑いをとっておりました。

番宣のTVの時も思ったんですが、この辺の会話のバランスが絶妙なんですよね!!
監督の抜群のツッコミのおかげで笑いに包まれたことが何度あったか!
素晴らしいチームワークですラブラブ

その後もムロさんが、
「ムロロです。」
と笑いをとりつつ、巻きの早口で挨拶するも監督に「長すぎ!」と一喝されたり(笑)さらに話そうとするムロさんに、隣の木村文乃ちゃんが、わかったからって感じでムロさんの肩に手を当てて制してるのがおかしかったです。

その後、まさみちゃんとの夫婦のシーンのビンタが、超痛かったという話では、すかさず監督が「音たしてませんから、あれにひひ音も楽しんでください。」
とナイスな補足したり、和やかに舞台挨拶が進んでいきました。

最後に主演の二人に向けて監督から手紙を読み上げました。

コントの練習しつこくてごめんね。
何度もしつこく撮ってごめんね。
あれから1年、桜が咲くたびにこの作品を思いだいます。
ありがとう!房総スイマーズ!

手紙の感想を聞かれ、最初は小出くんマイクを持って普通に話し始めたんですが、
「不馴れなバラエティーとかでも、やりやすいように監督はスッゴいフォローしてくれて……」
のあたりから何度もまばたきし、グッときて込み上げる感情を抑えきれないようでした。
それからは、じっと目を閉じて自分の心の中にある感情に逆らわず、手繰り寄せるよに一本の言葉にして静かに涙していました。

最初、客席は演技かなと思ってクスクス笑い声も聞こえたんですが、小出くんの本心からの涙に、波をうったようにシーンとなりました。

私は小出くんの頬をキラッと伝う涙が美しくて、紡ぎだす言葉が愛しくてこの時点から大号泣でした。

最後、まさみちゃんから花束をもらい感想を聞かれた時も
「監督を男にしたいって言うか…監督がいい気持ちでいてくれたら嬉しいです…」とまた涙涙…

うぅ…、小出くんがこんなに涙するなんて珍しいですよね。
初主演の風強の時も涙してなかったのに…

ふと、ルーキーズのオールUPの時の涙が思い出されました。

あの時は、盲腸で入院し、すわ降板かと本当に大変で石丸Pと抱き合い
「最後まで信じてくれて、ありがとうございました…」と涙が止まらない小出くんでした。あの時もたしか、

「何て言うか、みんな男だなって…全然寝てなかったり、セリフが全くないにもかかわらず泣き言一つ言わないで…すごく頑張ってて…」
「最後に、見せ場を作ってもらったのに病気になって自分に、その資格があるのか、すごく考えさせられたんですけど、みんななら信じていいんどなと…」

仲間の男気に、心震わせている姿が美しくて印象的でした。

色々な思いが交錯し、涙でぐちょぐちょになりながら、不器用で傷つきやすくて、でも人との絆を何より大切にするこの人が
、やっぱり大好きだなと、ずっと応援してついていきたいなと改めて思いました。


映画を観賞し嬉しい発見が1つ
房総スイマーズのラストライヴのシーンに、エキストラで参加したんですが、ちっちゃな後ろ姿ですが自分を発見することが出来ましたドキドキ
あのシーンに参加することができて最高に幸せでした!

映画終了後の居酒屋でのこいトークも最高に楽しくて、酔いつぶれたいほど幸せでしたラブラブ
素敵な時間を、皆さまありがとうございました音譜

最後に、
私も房総スイマーズ…
そして小出くんを誇りに思います!!





















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