『15歳、アルマの恋愛妄想』 ★★★☆☆ 2.5
ノルウェーの自然に囲まれた田舎を舞台にした作品。
15歳の少女の性への好奇心、大人への憧れや友情のお話。
リアルな?描写もあるので、ちょっと抵抗があるかも。
ヒューマントラストシネマ渋谷にて。前後の座席の高低差が小さく、前の頭に被らないように鑑賞

都会であろうとノルウェーの大自然に囲まれた中であろうと、子どもは身も心も成長していく。
15歳の日々を過ごすアルマの“好奇心旺盛”さ、恋と友情。
オチが軽く、でも的確で面白かったです。
この作品は主人公から歳を離れるほど面白いのではないかな・・・と、もし私が同世代だったら不快に感じたかも。
個人的に、北欧を舞台にした映画でこのような描き方されているのが予想外
で興味深かったです。・・・予想外だからこそ映画になるのか?“北欧発の映画”はあまり観たことがなかったので開拓してみようかな……。
同様に自然に恵まれた田舎の村を舞台にした『マルタのやさしい刺繍』が思い浮かびましたが、この作品はスイスでした。
『ジャックと天空の巨人』(3D/字幕) ★★★☆☆ 2.5
イギリスの童話「ジャックと豆の木」と民話「巨人退治のジャック」が基になった冒険物語。
よく知られている童話なので親しみが湧きます。
ユアン・マクレガー演じるエルモントが素敵です。
巨人は非常に恐ろしく描かれています…。
新宿バルト9にて。前後の座席に高低差があり見やすい。
友人と“すーちゃん まいちゃん さわ子さん”を観る予定だったのですが、友人が遅れてしまったので急遽“ジャックと天空の巨人 /Jack the Giant Slayer”を観ることになりました。
前評判や作品のイメージが無いままの鑑賞です(アニメーションだと思ってた)。
私にとって、初の3D作品でした。
最初こそ、「わあ、飛び出てる~」なんて思いましたが(笑)
期待していた程のインパクトはなかったかなと
。この作品はユアン・マクレガー /Ewan McGregorがいちばん格好良かったです

また、このような冒険ファンタジーには珍しく、子どもではなく18歳が主人公です。
農夫から王へのシンデレラストーリー
という点では定番のお話といえます。ジャック役のニコラス・ホルトは、“世界にひとつのプレイブック /Silver Linings Playbook”でアカデミー主演女優賞を受賞ジェニファー・ローレンスと交際中だそう。
2人とも若いですが、これからの活躍が楽しみですね~
ブラッドリー・クーパー(38歳)もユアン・マクレガー(41歳)も本当にいつの間にか、いい年になってますね。個人的に、ヒュー・グラント(52歳)一番びっくり
です。時間が経つのははやいなあ。
あ、すーちゃん~(略)も観たい!
あ(2回目)、スタジオジブリの宮崎駿監督作品『風立ちぬ』が7月20日公開予定
HPもオープン。高畑勲監督作品『かぐや姫の物語』は今秋

楽しみですね
