
SPEEDSTAR RECORDS 20th Anniversary Live
~LIVE the SPEEDSTAR 20th~
2013年1月20日(日)@東京 Zepp DiverCity TOKYO
に行ってきました!
ひさびさのLIVE、初めてのオールスタンディングです!!
忙しくなる前に記した【実現したいことリスト】にももちろん書いていました^^
レコードレーベルのスピードスターの20周年記念ライヴです。
3日間にわたるライブで、私は最終日に参戦。
細野晴臣さん(サポート:伊藤大地、高田漣、伊賀航)、Special Others、くるり、ラブ人間が出演!
高田さんは2曲のソロを披露してましたよ^^

私はレポートは下手なので、レポについてはナタリーさん参照→コチラ
一組ごとに間があるので、お目当てだったり休憩で人が動きます。
私は真ん中あたりの柵をゲットして動かず。
後々柵の有難さに気付くのです。
Special Othersは『AIMS』『PB』『BEN』を披露。
間にくるりの「ばらの花」/芹澤“REMI”優真、細野さんが作曲を手がけた「風の谷のナウシカ」/柳下"DAYO"武史 でソロで披露してくれて盛り上がってました~
AIMSは特に好きなのですが、完全に酔ってました(※音楽に)
ライブはラブ人間→スペアザ→細野さんたち→くるり
だったのですが、完全にラストは細野さんだと思っていた私。
完全に前方のお兄さんの後頭部に細野さんと大地さんが隠れています
全く、見えん・・・(T▽T;)
セッティングの時に漣さんが出てきていたから「あれ?」と思ったのに・・・
でも最後のほうは少し見えましたよ
?細野さんと3人が登場したと思ったら、高田漣さんがソロアルバム発売を控えていると紹介し、はけてく細野さん(笑)
漣さんは菅原克己の詩に曲をつけた「野バラ」と、祖父・高田豊が書いた詩にお父様・高田渡が曲をつけた「火吹竹」の2曲を披露。
火吹竹、温かさ、を感じさせるようでした。
そして・・・
いやぁ、ホントに素晴らしい・・・細野さん。
思わず『最高・・・!!』
って呟いてました
「デューク・エリントンの即興を模倣したやつ」、『I'm Going In A Field』Yellow Magic Orchestraの『Gradated Gray』、『Cow Cow Boogie』『Tutti Frutti』『House of Blue Light』を
アレンジを加え、素敵なお声と素晴らしい演奏、軽妙なトークで魅せてくれました。
あ~もっと細野さんの音楽を生で聴きたい(*´Д`)!!素晴らしい!!
でもこのとき、つま先立ちです。
柵を支えに。
足プルプルです。
そのせいか、くるりの最初の方は力が出ず・・申し訳ない

今回のLIVE正直細野さんとサポート3人で行こうと決めたのですが、
くるりって人気すごいのね←
・・・というような私にも楽しめるくるりでした。
『everybody feels the same』『ロックンロール』『シャツを洗えば』『太陽のブルース』『春風』『argentina』『WORLD'S END SUPERNOVA』『ワンダーフォーゲル』『東京』を披露。
有名どころも多く聞かせてくれました!
歌謡曲調のargentina、好きです。
そして、東京、いいですよね~。
私は色んなアーティストの『東京』をまとめたプレイリストをよく聴くのです

アンコールは新曲『Remember me』、漣さんも参加してます。
またセッティングのとき出てきていたから「あれ?」と思ったが(笑)
NHKのファミリーヒストリーの曲ですね~。
くるり、流石という感じでした。
初めてのオールスタンディングで不安でしたが、存分に音楽を吸収させていただきました。
これでしばらく充電できました。
でも、もっともっと、と思ってしまうのです(^_-)☆
あ、2日目に登場予定だった、星野源さん

声だけ会場で御挨拶が流れたそうです。
早く元気になってほしいですね(´▽`)