以前upした事のある妖怪仲間Fさん(笑)の他に、クリーニング屋の仲間は楽しい人達ばかり
若いIさんとHさんは鬼太郎&目玉の親父がだぁいすき
会えば必ず鬼太郎話が飛び出します
でも、彼女達とはシフトの関係でなかなか一緒になる事がないんですけど
そして、妹と同じ年のYさんは言いにくい事をサラッと言ってのけ、でも嫌味のない人
会って間もない頃、彼女のする仕事を私がやっちゃったら「renさんのバカッ(●`ε´●)」と言われてしまいましたからね
なのにアラフィフとは思えない程可愛くて大爆笑しちゃいましたから
で、極めつけは3ヶ月位前に入って来たSさん、この人は凄い
彼女の語るエピソードは「嘘でしょ~
」と
を疑うような信じられない事ばかり
まず最初に聞いた話はまるでドリフのコントのようでした
彼女のご主人のお父様が亡くなり、お通夜の時…
お坊さんのお経を正座で聞いてるうちに当然足が痺れてきたそうです。
それでも我慢をしていたら、足の先から股関節の辺まで足全体が痺れ、これ以上我慢できない
と思ったその時、彼女にお焼香の順番が回ってきました
絶対立てない
とは思いながらも、お焼香しないわけにはいかないので、頑張って立ち上がった瞬間・・・
当然足がもつれ転んでしまったそう
その際、大きく振りかぶってしまった
がお坊さんの頭の上へ

溺れる者は藁へもすがる…状態で、お坊さんの頭をしっかり掴んでしまったらしいのですが
お坊さんというのは髪がない・・・
翌日、告別式でお会いしたお坊さんの頭にはしっかり彼女がつけた爪痕が残っていたそうです

それからというもの、ご主人の親類の法事があるときは、遠い事を理由に(ご主人の実家は九州)彼女にはお呼びがかからなくなったそう…
でも、こんなのは序の口で、更に驚かされる事を聞きました
何年か前、彼女はご主人の転勤で社宅の3階に住んでいました。
かなりベランダの広い社宅で、その日はお天気が良くて、家中のお布団を干す事にしたそう
まず、ベランダの手すりに厚めのお布団を干し、物干しに肌掛けを干そうとしたその時
・・・
勢い余って、肌掛けを持ったままベランダの手すりを乗り越えちゃった


え~
だ・だってそこ、3階って言ってたよね

はい、彼女3階から落ちたそうです


でも、手すりに干していた厚めのお布団が先に落ち、持っていた肌掛けごとその上へ落ちた為、お布団がクッションになり怪我一つしなかったそう


ふ・不死身だぁ~

その際、社宅2階のベランダから落ちる彼女の一部始終を見ていた奥様の方が具合悪くなったらしいです
その他にも、自転車
に乗っても曲がれないから、あちこちにぶつかったとかいろいろ聞かされるのですが
あり得ない話ばかり
近所に自転車
屋さんの幼なじみがいるらしいのですが
彼女には2度と金輪際自転車
は売らない


と宣言されたとか
そんな嘘のような逸話の持ち主の彼女なのですが、実は…
お子さんを10歳位で病気で亡くし、数年前ご主人を交通事故で亡くして、今は1人で暮らしているんです
なのにとても明るく前向きに生きています
私も浮いたの沈んだの言ってないで、見習わなくちゃね…
さて、本日も数時間後にまた愉快な仲間の待つクリーニング屋です
本業の友達は「もう子供達も
卒業したんだから、副業は辞めてもいいんじゃない
」と言ってくれるのですが
こんな面白い仲間のいる職場、そうそうあるもんじゃありません( ´艸`)
もう少し楽しみながら、働こうと思います
V資金だって欲しいしね

若いIさんとHさんは鬼太郎&目玉の親父がだぁいすき

会えば必ず鬼太郎話が飛び出します

でも、彼女達とはシフトの関係でなかなか一緒になる事がないんですけど

そして、妹と同じ年のYさんは言いにくい事をサラッと言ってのけ、でも嫌味のない人
会って間もない頃、彼女のする仕事を私がやっちゃったら「renさんのバカッ(●`ε´●)」と言われてしまいましたからね

なのにアラフィフとは思えない程可愛くて大爆笑しちゃいましたから

で、極めつけは3ヶ月位前に入って来たSさん、この人は凄い

彼女の語るエピソードは「嘘でしょ~
」と
を疑うような信じられない事ばかり
まず最初に聞いた話はまるでドリフのコントのようでした

彼女のご主人のお父様が亡くなり、お通夜の時…
お坊さんのお経を正座で聞いてるうちに当然足が痺れてきたそうです。
それでも我慢をしていたら、足の先から股関節の辺まで足全体が痺れ、これ以上我慢できない
と思ったその時、彼女にお焼香の順番が回ってきました
絶対立てない
とは思いながらも、お焼香しないわけにはいかないので、頑張って立ち上がった瞬間・・・当然足がもつれ転んでしまったそう

その際、大きく振りかぶってしまった
がお坊さんの頭の上へ

溺れる者は藁へもすがる…状態で、お坊さんの頭をしっかり掴んでしまったらしいのですが
お坊さんというのは髪がない・・・
翌日、告別式でお会いしたお坊さんの頭にはしっかり彼女がつけた爪痕が残っていたそうです


それからというもの、ご主人の親類の法事があるときは、遠い事を理由に(ご主人の実家は九州)彼女にはお呼びがかからなくなったそう…

でも、こんなのは序の口で、更に驚かされる事を聞きました

何年か前、彼女はご主人の転勤で社宅の3階に住んでいました。
かなりベランダの広い社宅で、その日はお天気が良くて、家中のお布団を干す事にしたそう

まず、ベランダの手すりに厚めのお布団を干し、物干しに肌掛けを干そうとしたその時

・・・勢い余って、肌掛けを持ったままベランダの手すりを乗り越えちゃった



え~

だ・だってそこ、3階って言ってたよね

はい、彼女3階から落ちたそうです



でも、手すりに干していた厚めのお布団が先に落ち、持っていた肌掛けごとその上へ落ちた為、お布団がクッションになり怪我一つしなかったそう



ふ・不死身だぁ~


その際、社宅2階のベランダから落ちる彼女の一部始終を見ていた奥様の方が具合悪くなったらしいです

その他にも、自転車
に乗っても曲がれないから、あちこちにぶつかったとかいろいろ聞かされるのですがあり得ない話ばかり

近所に自転車
屋さんの幼なじみがいるらしいのですが彼女には2度と金輪際自転車
は売らない


と宣言されたとか
そんな嘘のような逸話の持ち主の彼女なのですが、実は…
お子さんを10歳位で病気で亡くし、数年前ご主人を交通事故で亡くして、今は1人で暮らしているんです

なのにとても明るく前向きに生きています

私も浮いたの沈んだの言ってないで、見習わなくちゃね…

さて、本日も数時間後にまた愉快な仲間の待つクリーニング屋です

本業の友達は「もう子供達も
卒業したんだから、副業は辞めてもいいんじゃない
」と言ってくれるのですがこんな面白い仲間のいる職場、そうそうあるもんじゃありません( ´艸`)
もう少し楽しみながら、働こうと思います

V資金だって欲しいしね

