勝てないチーム。

そんなチームを担当したら、あなたはどうしますか?

そんなチームを担当したら、ワクワクしませんか?

だって、後は登って行くしかないのですからね。

我がチームはA.B実力分けの、更に入れ替えが全く行われないチームでした。

Bチームは最初は負けばかり、このblogでお伝えしてきた様に大差で負ける事なんて当たり前でした。

きっと入れ替えをどんどんして、色々な事にコーチがチャレンジしていれば、Bチームだけでなくチーム全体としてもっと強くなったと思います。


実力分け、均等分け
その方法に拘る必要はありません。

結果が伴わない事もあるでしょう。
実力分けで負ける事もありますし、均等分けで勝つ事もあります。

そこにコーチとしてのチャレンジがあれば、それで良いのです。

チャレンジしていれば、必ず新しい発見があります。

チャレンジしていれば、子供達の変化に驚く日が必ずきます。

そして、コーチのチャレンジが子供達の変化の引き金となるのです。

チャレンジとは何か?

それは子供達の可能性を信じ、可能性を引き出す為の方法です。
先入観を持たない事、可能性を信じ、可能性を引き出してあげる事。

チーム分けに悩み、出た結果に責任を感じるかもしれません。

それは、指導者としては大事な事です。

でも、もっと大事な事があります。

指導者がチャレンジし、子供達がチャレンジしているか?

子供達が自分の可能性を信じ、周りの大人が子供達の可能性を信じてあげているか?

常に結果だけを見て、結果を求められるサッカーは、ステージが上がれば、いくらでも、どこにでも、当たり前にあります。


ならば貴方がしなければならない事は何かが見えてくるのかもしれませんね。

悩んだ時こそ冷静に!
私はコーチを3回も辞めようとしました。
blogを読み返してみると、その判断は間違えだったと今でも思います。

何故なら、選手を見捨てる事になるからです。

敵が多くても、思い通りにならなくても、そこに子供達への想いがあるなら、辞めてはいけなかった。

私は、過去を振り返ってそう思うのです。

〜私が敬愛するコーチに贈る言葉です〜
  
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