今日の帰りはかなりの満員電車だった
しかもジメジメ、ムシムシと不快指数は完全に振り切っていた。
ただ、そんな不快指数をも気にならなくなる、面白い出来事を思い出した。
とある満員電車に友達と2人で乗車した。かなりの満員で駅員も無理矢理押し込む始末。
あれは確実に人生No.1の満員電車だった。普段慣れているサラリーマンでさえ「こんなの初めてだ」、と嘆いていた。
隙間内この空間で老若男女がベッタリと密着していた。例えるならば、おにぎりの米一粒一粒が人!みたいな感じ
苦痛に耐え、やっと次の駅に着いた。ゆっくりとドアが開いた……と、次の瞬間老若男女が一気に弾け出たのだ
ポップコーンのように…。
ホームの方を見るとドミノ倒しの様に5~6人ぐらいが重なり合って倒れている。
一番下のやつ死んだんじゃないか?と単純に思った。
一人一人這い上がってくる中で、一緒に乗った友達が居ないことに気付いた。
どうやら一番下のやつは無事だったようだ、足を引きずりながら這い上がって来る。
と、よく見るとそいつはさっきまで隣にいたポップコーン…いや、友達ではないか。
ドSの自分は友達の瀕死の姿を見て笑わずにはいられなかった。
おわり。

しかもジメジメ、ムシムシと不快指数は完全に振り切っていた。
ただ、そんな不快指数をも気にならなくなる、面白い出来事を思い出した。
とある満員電車に友達と2人で乗車した。かなりの満員で駅員も無理矢理押し込む始末。
あれは確実に人生No.1の満員電車だった。普段慣れているサラリーマンでさえ「こんなの初めてだ」、と嘆いていた。
隙間内この空間で老若男女がベッタリと密着していた。例えるならば、おにぎりの米一粒一粒が人!みたいな感じ

苦痛に耐え、やっと次の駅に着いた。ゆっくりとドアが開いた……と、次の瞬間老若男女が一気に弾け出たのだ

ポップコーンのように…。
ホームの方を見るとドミノ倒しの様に5~6人ぐらいが重なり合って倒れている。
一番下のやつ死んだんじゃないか?と単純に思った。
一人一人這い上がってくる中で、一緒に乗った友達が居ないことに気付いた。
どうやら一番下のやつは無事だったようだ、足を引きずりながら這い上がって来る。
と、よく見るとそいつはさっきまで隣にいたポップコーン…いや、友達ではないか。
ドSの自分は友達の瀕死の姿を見て笑わずにはいられなかった。
おわり。