ども ジュンです。
ぼくはいつも誰かに
「 白い目で見られているのでは? 」
と、ビクビクしていました。
何をするにも
「 あってる? 」
「 間違ってたらどうしよう 」
それが対人恐怖症になってからは
恐怖にしばられ、
何かを話す時には
心臓の音が激しく聞こえるくらいに
鼓膜の中で鳴り響き、すぐに顔が真っ赤になった。
そして、すごい汗が手にたまり
結局なにも言えずに終わることが多く、
しだいに自分からは何も話さなくなった。
今でも少し症状はでるが、
当時に比べれば、ないに等しい。
そういえば最近、同窓会で女の子に
こんな事を言われた。
「 あの頃のジュンくんって、
近寄るなオーラ出まくりだったよね 」
「 出してねぇーよ 」
って、言おうとしたが
言わずに笑いながら聞いてみた。
「 どんなオーラだよ?! 」
「 ん~、1人が好きなのかと思った。 」
「 色々と考え事してるのかと、 」
その場には複数の女の子たちがいたが、
だいたいみんな似たような事を言っていた。
ただただ、当時の自分は
「 周りからどう思われているんだろう? 」
「 キモがられてる? 」
「 変なやつと思われてる? 」
と、マイナスのイメージしかしていませんでした。
ですが、周りから見たら
大したことはない。
誰も冷たい目線を向ける人はいなかったのです。
全ては自分の思い違いでした。
この時のぼくは恐怖に怯え、
ただ時間の流れに身を任せるだけでした。
今思うと本当に 「 もったいない 」
誰もなんとも思っていないとしたら
今この瞬間にも 「 大丈夫かな? 」
と、悩んでいる時間は無意味です。
ぼくが無意味に悩んでいた時間を考えたら
どれだけの事ができたでしょう。
どれだけの楽しい時間を過ごせたでしょう。
あなたはどうですか?
無意味な時間を費やしていませんか?
悩んで立ち止まったなら、
10秒で切り替えてください。
10秒で答えのでないことは、
いくら考えてもすぐにはでてきません。
動いていく内に答えがでます。
もしくは、それにつながるヒントが見つかります。
そうしないと、
ドンドン時間は過ぎていきます。
楽しい時間も趣味に没頭する時間も
全ての時間が減ります。
将来くる幸せも減数して届くとしたら
そんなの嫌じゃないですか、
あなたがぼくのように、
どうしても考えて立ち止まってしまう人だとしたら
ぼくが使っている 『 魔法の言葉 』 をあげます。
ぼくはこの言葉で、
すぐに切り替えることができるようになり、
昔ならモヤモヤしていた事が
気にならなくなりました。
女の子との会話でもそうです。
絶対最初はうまくいきません。
絶対うまくいかないことに対して
いくら悩んでも
答えなんか出ません。
だって、経験のない事なんだから
自分で考えて答えが出るわけがないのです。
それこそ時間の無駄です。
ですが、なかなかぼくらみたいな人は
すぐに切り替えることは難しいですよね。
考えるクセがついているのから、
なので、あなたもこの言葉を使って、
切り替えるキッカケにしてください。
その 『 魔法の言葉 』 とは
「 ま、いっか! 」 です。
カンのいい人は 「 なるほど! 」 と、
なったと思いますが、
大概の人がポカーンとしている顔が
目に浮かびます。
説明が難しいのですが、
やってみてください。
「 ヤバイ、失敗した。どうしよう 」
いつもなら
「 あの子の前で恥ずかしい 」
「 なんて思われただろう 」
という風に、思うところを
「 ま、いっか! 」
と、完全に吹っ切れるのです。
いつもと全然違うはず、
完全に吹っ切れるのが大切ですが、
最初はモヤっと感は少し残ると思います。
ですが、毎回やっていくと徐々にスッキリして
切り替えることができるようになります。
早期治療が何事にも効果を発揮します。
今すぐあなたが今思い出したことに対して、
「 ま、いっか! 」
と、言葉に出しましょう。
それでは、またお会いしましょう。