対人恐怖症で、女の子と会話もできなかった男が、2年で女の子のグループにも入れ、笑いながら、からかい合うまでになった秘密 -20ページ目
ども ジュンです。



ぼくはいつも誰かに

「 白い目で見られているのでは? 」

と、ビクビクしていました。


何をするにも


「 あってる? 」
「 間違ってたらどうしよう 」



それが対人恐怖症になってからは

恐怖にしばられ、

何かを話す時には

心臓の音が激しく聞こえるくらいに

鼓膜の中で鳴り響き、すぐに顔が真っ赤になった。


そして、すごい汗が手にたまり

結局なにも言えずに終わることが多く、

しだいに自分からは何も話さなくなった。


今でも少し症状はでるが、

当時に比べれば、ないに等しい。


そういえば最近、同窓会で女の子に

こんな事を言われた。


「 あの頃のジュンくんって、
近寄るなオーラ出まくりだったよね 」



「 出してねぇーよ 」


って、言おうとしたが

言わずに笑いながら聞いてみた。


「 どんなオーラだよ?! 」


「 ん~、1人が好きなのかと思った。 」
「 色々と考え事してるのかと、 」


その場には複数の女の子たちがいたが、

だいたいみんな似たような事を言っていた


ただただ、当時の自分は


「 周りからどう思われているんだろう? 」
「 キモがられてる? 」
「 変なやつと思われてる? 」


と、マイナスのイメージしかしていませんでした。


ですが、周りから見たら

大したことはない。


誰も冷たい目線を向ける人はいなかったのです。


全ては自分の思い違いでした。


この時のぼくは恐怖に怯え、

ただ時間の流れに身を任せるだけでした。


今思うと本当に 「 もったいない 」

誰もなんとも思っていないとしたら

今この瞬間にも 「 大丈夫かな? 」

と、悩んでいる時間は無意味です。


ぼくが無意味に悩んでいた時間を考えたら

どれだけの事ができたでしょう。

どれだけの楽しい時間を過ごせたでしょう。


あなたはどうですか?

無意味な時間を費やしていませんか?


悩んで立ち止まったなら、

10秒で切り替えてください。


10秒で答えのでないことは、

いくら考えてもすぐにはでてきません。


動いていく内に答えがでます。

もしくは、それにつながるヒントが見つかります。


そうしないと、

ドンドン時間は過ぎていきます。


楽しい時間も趣味に没頭する時間も

全ての時間が減ります。


将来くる幸せも減数して届くとしたら

そんなの嫌じゃないですか、

あなたがぼくのように、

どうしても考えて立ち止まってしまう人だとしたら

ぼくが使っている 魔法の言葉 をあげます。


ぼくはこの言葉で、

すぐに切り替えることができるようになり、

昔ならモヤモヤしていた事が

気にならなくなりました。


女の子との会話でもそうです。

絶対最初はうまくいきません。


絶対うまくいかないことに対して

いくら悩んでも

答えなんか出ません。


だって、経験のない事なんだから

自分で考えて答えが出るわけがないのです。


それこそ時間の無駄です。


ですが、なかなかぼくらみたいな人は

すぐに切り替えることは難しいですよね。


考えるクセがついているのから、

なので、あなたもこの言葉を使って、

切り替えるキッカケにしてください。


その 魔法の言葉 とは


「 ま、いっか! 」 です。


カンのいい人は なるほど! と、

なったと思いますが、

大概の人がポカーンとしている顔が

目に浮かびます。


説明が難しいのですが、

やってみてください。


「 ヤバイ、失敗した。どうしよう 」


いつもなら


「 あの子の前で恥ずかしい 」
「 なんて思われただろう 」


という風に、思うところを


「 ま、いっか! 」


と、完全に吹っ切れるのです。


いつもと全然違うはず、

完全に吹っ切れるのが大切ですが、

最初はモヤっと感は少し残ると思います。


ですが、毎回やっていくと徐々にスッキリして

切り替えることができるようになります。


早期治療が何事にも効果を発揮します。


今すぐあなたが今思い出したことに対して、


ま、いっか!


と、言葉に出しましょう。




それでは、またお会いしましょう。