対人恐怖症で、女の子と会話もできなかった男が、2年で女の子のグループにも入れ、笑いながら、からかい合うまでになった秘密 -19ページ目
ども ジュンです。



根拠なんて必要ありません


いきなり何?って感じですよね。


あなたは自分に自信を持った方がいいと思いますか?


ぼくは持った方がいいと思います。

でも、根拠のある自信は持たなくていいと思います。


「 ジュンさん、どういう意味ですか? 」


そう思っている人も多いと思います。


最近、ブログを読んでくださっている方に

もっと何か伝えられないかと思い、

対人恐怖症になっている時の自分を思い出していました。


それで、あることに気づき

そこが変わったから良くなったんだ!

そういう気づきがありました。


それが 『 自信 』 です。


対人恐怖症の時の自分は

何をやっても 「 ダメだ、もっとやらなきゃ 」

と、自分を追い込み、結局ダメな自分に凹んでしまう

そして、何より自分に自信がありませんでした。


自信を持つだけの根拠が

自分の中にはなかった
からです。


でも、逆なんですよ!

自信を持つのに根拠なんていらないです!!

むしろ邪魔なくらいです。


もし、自分は

「 ~~だから自信がある 」


と、思っている人は気を付けた方がいいです。


恋愛でもそうですが、

その彼女にあなたの根拠のある自信が全く通用しない、

もしくは、くつがえされたら

あなたはその人をあきらめるのですか?


その人のことがすごく好きで

一緒にたのしくお話ししたいと思っても

自分が自信を持って話せることに

彼女は全く興味がなかったら

そこで話すことをあきらめるんですか?


大学2年生の頃のぼくだったらあきらめてました。

もしくは、その子の興味のある話を調べました。


でもですね、

「 調べてる時間もったいなくないか? 」


今のぼくだったらそう思い、

直接彼女に聞きます。


「 それっておもしろいの? 」
「 それ何? 」



なんでもいいんで聞きます。


その時は自信たっぷりな態度で聞くんです。

何が自信あるかなんて知りません。

なんか自信たっぷりな雰囲気がある、

それだけでいいんです。


女の子は自信のない男には

恋愛対象としては興味がありません。


それが友達とか

なんとかしてあげなきゃみたいな

養護の対象になりたいなら別ですが、

基本、女性は自信のないナヨナヨしている男は

本能的に嫌います。


なので、根拠はなくていいので、

自信たっぷりな雰囲気を出してください。


話しがそれましたので、戻すと


あなたも自分の好きなことを話すのって

楽しいですよね!


それと同じで

彼女もウキウキしながら

あなたに教えてくれます。


だから、根拠のない自信でもいいです!


ぼくはそう思うようにしてから

人生が変わりだしました。


「 俺が話し聞いてやるよ 」

「 俺に話してみな 」



ぼくらはこれぐらい

自信たっぷりな上から目線でいいんです。

言っちゃダメですからね、

そう思っているだけです。


「 根拠は? 」


ありません。


でも、自信満々です。


女の子は根拠のない自信に満ちた

あなたに会いたがっています。


そんなあなたを愛してくれます。


根拠は自分が持つものではありません。


根拠がなくなったら

またあなたは止まってしまいます。


なので、根拠は自分にではなく

彼女に持ってもらう
んです。


わかりますか?


彼女に「 あなただから 」

という根拠を持たせるのです。


自分が持つ必要は
全くありません。



彼女がそう思ってくれればいいんです。


そうなっていったら

彼女もあなたと一緒にいたいと思うと思いませんか?


「 なぜか? 」


自信のある男しか恋愛対象にならないからです。

だとしたらあなたが今!

やらなきゃいけないことは


『 根拠のない自信を持つ 』 ことです。


簡単ですよね。


根拠のある自信だったら時間がかかりますが、

根拠がいらないんだから

今からできますよね。


「 俺はできる 」 「 俺だからできる 」


今からあなたは

自信に満ち溢れている男の中の男です。


根拠はいりません。





それでは、またお会いしましょう。