なるべくこちらが話さなくてすむ方法です。
こんにちは ジュンです。
あなたにも
こんな経験ってないですか?
・何を話していいかわからない
・ネタが切れた
・話しが続かない
ぼくも最近までよくあったのが
ジュン「 先輩って、どこ住んでるんでしたっけ? 」
先輩「 佐賀だよ 」
ジュン「 部活は何してたんですか? 」
先輩「 小・中が野球で、高校でバスケ 」
・・・・・
こんな感じです。
パッと見なんの変哲もない会話に見えますが、
これはよくやってしまうダメな例です。
これだと、すぐにシーンとした沈黙ができ、
「 うわぁー、何話せばいいんだろう 」
「 なんか話してくださいよ 」
と、焦りや変な緊張感ができてしまうのが
目に見えています。
もし、あなたがこれ読んで
「 俺、いつもこんな感じだ 」
とか
「 え?普通じゃない? 」
と思っていたなら。
これから書く3つの事を実践すれば
あなたはもう
・話のネタに尽きる悩みがなくなります
・いつでも笑いが絶えない楽しい会話ができます
・あなたが楽しい会話をする必要がありません
想像してください。
相手が会話の8割を話してくれて、
あなたはたまに残りの2割を一言、二言で返し、
相手も満足し、会話が途切れずに、楽しくなる。
そんなコミュニケーションが取れたら
もうあなたは会話で苦労はしないと思いませんか?
もしこれをやらなければ
あなたは一生
「 ぁ~ネタがないよー。どうしよー 」
このように、いつも会話のネタ探しをし、
会話をしようと思っても、うまく話せずスベってしまう。
こんな不毛なことにずっと時間も取られ、
悩まされる人生を過ごしてしまうことになります。
それを回避するためにも
今日の3つの方法を実践してください。
ステップ1
『 相づちを打つ 』
ステップ2
『 オウム返し 』
ステップ3
『 アイコンタクト 』
※ 1、2、3としてますが順不同です。
では、一つ一つ解説します。
『 相づちを打つ 』
これは必須です!
どれもやらなければいけませんが、
強いて一番を挙げるならこれです。
ぼくはこれに何度も
話しの質上げに助けられました。
話しの質とは
「 お互いの会話温度(テンション)が上がること 」
相づちを相手の会話の終わりに
「 へぇ~ 」
「 そうなんだー 」
「 スゴーイ!! 」
と、この3つを入れていれば
勝手に相手が気持ちよく話してくれます。
『 オウム返し 』
これはわからない人もいると思いますが、
ようは、相手が言った最後の言葉を繰り返すだけです。
例えば、「 このサプリで健康に若返るよ! 」
と言われたら、
「 サプリで何歳まで若返るんですか? 」
こんな感じです。
この返しができていれば、
相手が嬉しくなって
勝手にベラベラと話し始めます。
『 アイコンタクト 』
これはコミュニケーションを迅速にし、
手っ取り早く相手の心を開かせる手法です。
これは、相手に話す時
下を向いていたり、あさっての方を見ていたら
あなたが相手側だったら不安になると思います。
なので、これからでも試してみてください。
ちなみに、始めの悪い例に
3つの方法を入れるとこうなります。
ジュン「 先輩って、どこ住んでるんでしたっけ? 」
先輩「 佐賀だよ 」
ジュン「 へぇ~佐賀何ですか! 」
ジュン「何してたんですか? 」
先輩「 小・中が野球で、高校でバスケ 」
ジュン「 すごーい!野球もバスケもうまいんですね 」
・・・・・・・
こんな感じで1、2をやるだけで
一気に会話の質が上がります。
まずやることは、相づちの練習です。
テレビに向かって芸能人の話しに
自分なりの相づちを打ってください。
それでは最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
またお会いしましょう。