対人恐怖症で、女の子と会話もできなかった男が、2年で女の子のグループにも入れ、笑いながら、からかい合うまでになった秘密 -14ページ目


なるべくこちらが話さなくてすむ方法です。


んにちは ジュンです。


あなたにも
こんな経験ってないですか?

・何を話していいかわからない
・ネタが切れた
・話しが続かない


ぼくも最近までよくあったのが

ジュン「 先輩って、どこ住んでるんでしたっけ? 」

先輩「 佐賀だよ 」

ジュン「 部活は何してたんですか? 」

先輩「 小・中が野球で、高校でバスケ 」

・・・・・

こんな感じです。


パッと見なんの変哲もない会話に見えますが、

これはよくやってしまうダメな例です。

これだと、すぐにシーンとした沈黙ができ、

「 うわぁー、何話せばいいんだろう 」
「 なんか話してくださいよ 」


と、焦りや変な緊張感ができてしまうのが

目に見えています。


もし、あなたがこれ読んで

「 俺、いつもこんな感じだ 」

とか

「 え?普通じゃない? 」

と思っていたなら。


これから書くつの事を実践すれば

あなたはもう

・話のネタに尽きる悩みがなくなります
・いつでも笑いが絶えない楽しい会話ができます
・あなたが楽しい会話をする必要がありません


想像してください。


相手が会話のを話してくれて、

あなたはたまに残りのを一言、二言で返し、

相手も満足し、会話が途切れずに、楽しくなる。


そんなコミュニケーションが取れたら

もうあなたは会話で苦労はしないと思いませんか?


もしこれをやらなければ

あなたは一生

「 ぁ~ネタがないよー。どうしよー 」

このように、いつも会話のネタ探しをし、

会話をしようと思っても、うまく話せずスベってしまう。


こんな不毛なことにずっと時間も取られ、

悩まされる人生を過ごしてしまうことになります。


それを回避するためにも

今日の3つの方法を実践してください。


ステップ1
『 相づちを打つ 』

ステップ2
『 オウム返し 』

ステップ3
『 アイコンタクト 』

※ 1、2、3としてますが順不同です。


では、一つ一つ解説します。


『 相づちを打つ 』

これは必須です!


どれもやらなければいけませんが、

強いて一番を挙げるならこれです。


ぼくはこれに何度も

話しの質上げに助けられました。


話しの質とは
「 お互いの会話温度(テンション)が上がること 」


相づちを相手の会話の終わりに

「 へぇ~ 」
「 そうなんだー 」
「 スゴーイ!! 」

と、この3つを入れていれば

勝手に相手が気持ちよく話してくれます。


『 オウム返し 』

これはわからない人もいると思いますが、

ようは、相手が言った最後の言葉を繰り返すだけです。


例えば、「 このサプリで健康に若返るよ! 」

と言われたら、

「 サプリで何歳まで若返るんですか? 」

こんな感じです。


この返しができていれば、

相手が嬉しくなって

勝手にベラベラと話し始めます。


『 アイコンタクト 』

これはコミュニケーションを迅速にし、

手っ取り早く相手の心を開かせる手法です。


これは、相手に話す時

下を向いていたり、あさっての方を見ていたら

あなたが相手側だったら不安になると思います。


なので、これからでも試してみてください。


ちなみに、始めの悪い例に

3つの方法を入れるとこうなります。


ジュン「 先輩って、どこ住んでるんでしたっけ? 」

先輩「 佐賀だよ 」

ジュン「 へぇ~佐賀何ですか! 」

ジュン「何してたんですか? 」

先輩「 小・中が野球で、高校でバスケ 」

ジュン「 すごーい!野球もバスケもうまいんですね 」

・・・・・・・


こんな感じで1、2をやるだけで

一気に会話の質が上がります


まずやることは、相づちの練習です。

テレビに向かって芸能人の話しに

自分なりの相づちを打ってください。



それでは最後まで読んでいただき

ありがとうございました。


またお会いしましょう。