みなさん、こんにちは。

ブラジルのみなさん、こんにちは。

 

おひさしぶりです。

 

 

今回レビューするのは、

「情報を活かす力」

出版社:PHPビジネス新書

価格:850円+税

 

池上さんの情報活用術が書かれています。そのままですね。

この本との出会いは、書店での立ち読みです。

結構な時間立ち読みしてみたら、バスの時間が来てしまったので、慌てて購入したという。

 

「私たちに分かりやすくニュースを伝えてくれる。」

そんな池上さんが書いた本なので、やっぱり読みやすかったです。

 

 

①週刊こどもニュース

②本を読め!

ブログ初心者なので、項目で分けた方がいいかも。

と思ったので、今日はこの2点に注目して、本のレビューしたいと思います!

 

 

①週刊こどもニュース

 

「家庭教師だったら、うちの子に教えてもらいたいくらい。」

 

そんな池上さん。

なんでこの人が話すとわかりやすく聞こえるんだろう。

 

そのわけを調べてみると、

前まで子供たちにわかりやすくニュースを伝える番組を担当していたそう。

 

なるほど。

子供にもわかるように伝える、ということは、

情報を読み取るとき、自分で細かかすぎるほどかみ砕いて理解する必要があります。

 

自分がニュースをよく知っておかないと、子供たちに十分に理解させることはできませんね。

 

 

子供たちにとって、TPPとかトランプ政権とか改憲草案だとか、、、

難しいニュースについては分からないことだらけでしょう!

 

しかも、分からなかったことについてはどんどん質問攻めにあわれると思います。

 

そんな池上さんの背景があったからこそ、

あんな分かりやすい説明で、私たちに今起こっているニュースを解説してくれるんだ。

 

納得。

 

 

②アウトプットを意識

ただ本を読むだけではないです。

 

 

それで池上さんのようになれるんだったら、そんな努力も必要ありません。

大切なのは、人に伝えるということを意識しながら、読むということです。

 

 

アウトプットを意識しながらインプット。

 

「なんで夕日ってオレンジ色なの?」

なんてつぶらな瞳でこどもに問われたら、キチンとした説明ができるでしょうか?

 

「ん~、神様がそうさせたんだよ」

なんて答えたときの、次の日の子供が心配でなりません。

 

次の日の学校で友達に

「夕日がオレンジなのは神様なおかげなんだよ!」

って真剣にいう子供が出てきてしまう可能性だってあります。

 

池上さんは「マイナス金利」を例に例えて説明しています。

最近ニュースによく出てくる「マイナス金利」。

 

そういえば何なんだろう、と思い

ググる⇒「あ~ね」⇒携帯をポケットになおす

 

この一連の流れで、次の日ちゃんと覚えているのは少ないでしょう。

 

「アウトプットを意識しながら本を読む」

当たり前のようなこと果たしてできているでしょうか。

ちゃんと意識しよう。。

 

 

この本を読んで

 

これからは本をたくさん読もうと思いました。

 

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では、みなさんまた次回!