非常にビクビクとおびえながらも中間審査が終わりました。
教授たちの反応が非常に怖かったのですが、いざコメント表を受け取ると的確な指摘がされていてとりあえず(?)ホッとしました(/ω\)
講評内容は、自分でも「?」と思っていた部分や「ちょっとどうだろうな」と思っていたところに指摘がされていて今後の指針につながる重要な意見をいただきました。
大まかにまとめると、以下のような指摘を受けました。
・技術の可能性提示or実際に行われるサービスなのか?実用化を目指すなら、(プロジェクトの)意味の整理を行う必要がある。サービスイメージの展開だけなら技術的可能性を示すだけになる。
・展示がプロモ映像だけでは現状との差が証明できないのでは?
・デモ版の制作をして、想定した効果がしっかりと実現しているかどうかを検証して、発案の正当性を担保する作業が必要。
・システム自体の可能性を確かめることが優先。
・最終制作物の実装前のインターフェース提案(プロモ映像)は技術的な見せ方ではなく、一連のストーリーとして見せられるようにしておくとよい。
というものでした。
ざっくり言うと見せ方に問題があるということですね。提案型プロジェクトと言っておきながら提案の規模を設定していなかったことが原因でした。規模が決まっていなかったのでどのような見せ方が最良かということが自分の中で決まってなかったのです(゜д゜;)
改めて考え直した結果、私の意志としてはサービスの実用化を想定して作り込みたい!なので、デモ版の制作は必須となります。
そして、そのデモ版には指摘された通り、システムの可能性(提案の正当性)が盛り込まれていることが条件であり、その為には現状との差が明確にわかるように工夫をして作る必要が出てくる、というものでした。これがおそらく今後の指針です。自分の中で少しスッキリとしました。
とりあえず来週から撮影に臨みます。















