私の父方のおじいちゃんは
私が小学校に入る前に亡くなった。
記憶は少ししかない。
近所に住む
おじいちゃんの弟夫婦には孫がいないから
その夫婦が私にとって
おじいちゃんのような存在。
その夫婦のことを私は
「おじちゃん・おばちゃん」
と呼ぶ。
そのおじちゃんが
つい最近入院した。
検査入院。
少し前に
畑仕事を頑張りすぎたのか
腰を痛めて車椅子に乗っていたらしい。
今度も多分、疲れが溜まったとかだと思う。
検査結果も特に問題無いようで
おそらく直に退院するだろう。
だけど
「おじちゃん」
とは言え、
おじいちゃんの弟。
もう立派な「おじいちゃん」の年齢で
実際、88歳らしい。
今回、とりあえず
何事も無さそうで良かったけど
なんだか今回の入院で
「おじちゃんはもうそうゆう歳で
今まで元気であったことが
むしろすごいことなんだ」
って気付いた。
88歳なんだから
「いつ危ない状態になっても不思議はない」
ということにも。
大切にしなきゃなぁ。