さっき初めて木下優樹菜のブログを見た。
脚細っ!!!!!!!!
あーならないと、今時の女の子のお洋服は着こなせないんでしょうか?
いつも思うんだけどさ、アパレル産業の方々に。
誰の為の服なの?
モデルの為?
違うよね??
そこらじゅうを歩いているごく普通の女の子の為じゃないの?
ターゲットはそれでしょう?一般的な、標準的な女の子でしょう?
だったらさ、
普通の子が着こなせる服を。
普通の子に似合う服を。
普通の子を引き立てる服を。
普通の子に合ったサイズの服を。
作るべきなんじゃないの?
最近はさ、ブログをいろんな芸能人やモデルがやっているね。
そうゆう人達が自分の着た服を紹介して、それにみんな群がるよね。
だから多分最近の服って、まずはモデルなんかが着る、着こなす。
当然それは、モデルのスタイルあっての服であって、サイズもモデルのスタイルに合わせた物だよね。
でもそうやって紹介された服を見て、普通の女の子が群がる。それを買う。
当然、モデルのようには着こなせない。
“あのモデルさんくらい痩せないと似合わないんだ”
“私は太ってるから着こなせないんだ”
普通で、標準的であったはずなのに、徐々にモデルが基準のように思えてくる。
なんだか最近は必要以上に芸能人と一般人の距離が近すぎて、狂ってるんじゃないかと思う。
好きな芸能人の事を知れるのは嬉しいけど、芸能人という人は、ある程度別世界にいて欲しい存在。
身につけるものも、一般人では手に入らないような物にして欲しいとさえ思う。
それに憧れる人の為に、芸能人の着た服のデザインを一般人のスタイルに合うよう改良したものを、アパレル産業の人は売ればいいのに。