イギリスのEU離脱が決定してあまり時間も経ってないですが、色々と荒れてますね。

でも相場は思ったより静かに感じるのは取り引きしてないからでしょうか( ̄。 ̄;)

なんでもイギリス人の若い人たちはEU残留支持が多く、高齢層が離脱派だったようですね。

そして離脱派の一部では判断ミスだったと悔やむ人も多いようです。

私の個人的な考えでは、残留すべきだったと感じます。

スコットランド独立における国民投票でもギリギリ独立させずにすんだのに、またスコットランドの問題がくすぶってくるでしょう。
スコットランドだけがEU残留で交渉成立したらイギリス国内で捻れが発生しますね(||゜Д゜)

まぁそこも計算しての離脱ならすごいもんですが。

とりあえずそこまで悲観的ではないにしても、イギリスの若者が世界へ羽ばたける機会は少なからず損失したと言えるかもしれません。

日本人からすれば遠い異国の話しかもしれませんが、世界経済は間接的に関わってくるので大変です。

そして話は選挙権に移ります。

つい最近日本でも選挙権が18歳から可能になったのは新しい出来事です。

でもそもそも18歳未満は権利がないんですよね。
若者のための政治という割には権利を与えてない。
でもこれは当然ですね。
判断能力が乏しい可能性が高いし、若者好みの大変なマニュフェストが生まれる危険性もありますから(笑)

でもここで不思議なのは判断能力云々感ぬんと言うなら、高齢層も多少当てはまらないのか?ということです。

政治家はよく、『年寄り議員は引退すべきだ』と言いますが、選挙権を持った年寄りたちも引退すべきだと私は感じます。

死ぬまで選挙権あるから、どうしても年寄りよりの政策になります。当たり前です。

統計的に見ても、年寄りの年金の下げ幅と稼ぎ時の40代の平均年収の下げ幅はあからさまに異なります。
いまだに年寄りの収入は300万円を維持してますからえー

現役世代でも変わらない人はたくさんいるでしょう。


ともかく、選挙権は18歳から75歳までとか決めるべきですね。

※少し過激な投稿になりましたが、お気を悪くした方には申し訳ありません。