今日も昨日同様、ブックオフに行った。自分の浪人時代を大いに助けてくれたブックオフ。今この暇な春休みもまた救ってくれているのであった、、、
   今日読んだマンガはタイトル通り、はじめの一歩だ。いきなりではあるが僕は腕っ節がまるで弱く、気も弱い。こんな僕がボクシングに興味を持つのも頷けるのではないだろうか。自分もこう強くなりたいと思うのも自然な事だろう。まぁ実際にやるには荷が重いし、ただ強くなりたいってだけであってボコスカ殴られたい訳ではない。だから将来ちょっとジムに行ってみたいくらいな気持ちで、ボクシングに関わる事と言うとたまにテレビで試合を観るくらいだった。
   僕が主人公の一歩に自分との共通点をみるとすれば、彼も気が弱いということだ。やはり読者は自分を主人公に重ねて読んでいる傾向があると思う。だから僕はこの本に引かれたのだ。そう彼も最初は僕と同じ小心者だったのだ!それが回を重ねてゆくにつれ、見違えるくらい強くなる。曖昧な表現しか出来なくて申し訳ないが、言葉の通りの意味だ。僕が闇金ウシジマくんの丑島を魅力的に感じてしまうのも、やはり彼が強く、そんな姿に憧れの念を持っているからだろう。
   長々と綴ってきたが、言いたいことは要するに僕も彼らのように強くなりたいってことなのだろう。、、、アレッ?僕の文章ちゃんと成り立ってるかな?なんかまた夢物語みたいな事書いてしまったけども。イケナイイケナイ。気をつけよっと、、、