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25年生きてきて、歳を重ねる毎に自分が許せなくなってきてる。
夜学の大学の卒業もままならないまま、また今年が終わりを迎えようとしてる。
今年は最低の歳だったな。
事の発端は借金だな。
学費がまともに払えなくなり、レイ○で借金。
グアムに旅行に行く際、お金が無いことを理由に断ろうとしたら、友人が貸してくれたお金、分納の残りの学費、家賃の更新,,,,
気付けば借金は60万を超えていた。
それでも借りようとする自分を客観視できなくなり、日々サイトで「無審査、ブラック」などの文字を検索,,,
その上パチンコ大好きという本当のダメ人間。
以前は結構勝っていたのに、ここ一年~二年は負け超していた。
打っている時、店内はあんなにもうるさいのに、あんなに人もがいるのに、
無性に孤独になれる気がして、癒されていた。
本当の孤独って、人がいる中で感じる孤独なんじゃないかと最近良く思う。
うまく言えないけれど。
おかんにお金を借りる度、情けなくて惨めで、甘えている。
俺くらいの歳の奴らは、ちゃんと親孝行できてるんだろうなぁって思うたび、母の日が来るたび、おかんの誕生日がくるたび、おかんは俺がちゃんと就職するまで生きていてくれるかなと思う。
最近やっとやりたいことが固まってきた。
昔、尊敬しているおっさんから言われたことばを思い出す。
「お前はな、というか最近の若い奴らは蛇足が多い。一度決めたら真っ直ぐ進め」
俺はいつも蛇足歩行だった。
高校までは、自分はやればなんでも出来ると思い上がっていた。
若さ故の根拠なし自信。
そして、上京し二丁目に出てきてそれなりにモテてしまったことがその無駄で根拠のない自信に拍車をかけてしまった。
若い頃に、ゲイ市場でモテてしまった子は、だいたい人生を一度踏み外すらしい。
モテることは誰でも気持ちが良い、だから連日二丁目にでては朝まで飲み明かし、学校に行かなくなり
収拾のつかない事態に陥る。
自分への甘さも助長した俺は、その典型パターンにはまってしまっていた。
25歳は、もう許されない歳だと、勝手に自分のなかで境界線を引いている。
社会は勿論、自分自身にも、だ。
2月から資格を取るために学校に通う。
その学校が始まるまで、お金を稼がないと....
生活していく上で必要最低限のお金は勿論、自由に使って良いお金が無いと、精神的に病む。
勿論そんな高額ではないのだけれど。
ここ数年まともに服、靴、アクセサリーetc...買ってないな。
冬服は特に高いから、この季節は本当にいやだ。
ずっと同じ服を着て出かけるのは、何とも気が滅入る。
こうやって文章にして自分の事を書き出すと、自分って本当人生なめた甘ったれやろうだなとつくづく思い知らされるな...
人には偉そうなことを言えるのに....
恋愛が出来ないのも、今の満足しない環境を、誰かに(彼氏)打開して欲しいという完全なる人任せの発想があるからだろうな。
そんなヤツ誰が好きになるかよ、と自分に突っ込みつつも、現に自分がそんなヤツだからきまりが悪い。
とりあえず、腐らず生きよう。
PMAは成功への一歩だ。
最近良かった言葉
★「こんな娘を許してください」と挨拶すると、父と母は愉快げに顔を見合わせて
「かわりに、おまえもいつか、誰かを許してあげなさい」と言った。
伊坂幸太郎「終末のフール」より引用
夜学の大学の卒業もままならないまま、また今年が終わりを迎えようとしてる。
今年は最低の歳だったな。
事の発端は借金だな。
学費がまともに払えなくなり、レイ○で借金。
グアムに旅行に行く際、お金が無いことを理由に断ろうとしたら、友人が貸してくれたお金、分納の残りの学費、家賃の更新,,,,
気付けば借金は60万を超えていた。
それでも借りようとする自分を客観視できなくなり、日々サイトで「無審査、ブラック」などの文字を検索,,,
その上パチンコ大好きという本当のダメ人間。
以前は結構勝っていたのに、ここ一年~二年は負け超していた。
打っている時、店内はあんなにもうるさいのに、あんなに人もがいるのに、
無性に孤独になれる気がして、癒されていた。
本当の孤独って、人がいる中で感じる孤独なんじゃないかと最近良く思う。
うまく言えないけれど。
おかんにお金を借りる度、情けなくて惨めで、甘えている。
俺くらいの歳の奴らは、ちゃんと親孝行できてるんだろうなぁって思うたび、母の日が来るたび、おかんの誕生日がくるたび、おかんは俺がちゃんと就職するまで生きていてくれるかなと思う。
最近やっとやりたいことが固まってきた。
昔、尊敬しているおっさんから言われたことばを思い出す。
「お前はな、というか最近の若い奴らは蛇足が多い。一度決めたら真っ直ぐ進め」
俺はいつも蛇足歩行だった。
高校までは、自分はやればなんでも出来ると思い上がっていた。
若さ故の根拠なし自信。
そして、上京し二丁目に出てきてそれなりにモテてしまったことがその無駄で根拠のない自信に拍車をかけてしまった。
若い頃に、ゲイ市場でモテてしまった子は、だいたい人生を一度踏み外すらしい。
モテることは誰でも気持ちが良い、だから連日二丁目にでては朝まで飲み明かし、学校に行かなくなり
収拾のつかない事態に陥る。
自分への甘さも助長した俺は、その典型パターンにはまってしまっていた。
25歳は、もう許されない歳だと、勝手に自分のなかで境界線を引いている。
社会は勿論、自分自身にも、だ。
2月から資格を取るために学校に通う。
その学校が始まるまで、お金を稼がないと....
生活していく上で必要最低限のお金は勿論、自由に使って良いお金が無いと、精神的に病む。
勿論そんな高額ではないのだけれど。
ここ数年まともに服、靴、アクセサリーetc...買ってないな。
冬服は特に高いから、この季節は本当にいやだ。
ずっと同じ服を着て出かけるのは、何とも気が滅入る。
こうやって文章にして自分の事を書き出すと、自分って本当人生なめた甘ったれやろうだなとつくづく思い知らされるな...
人には偉そうなことを言えるのに....
恋愛が出来ないのも、今の満足しない環境を、誰かに(彼氏)打開して欲しいという完全なる人任せの発想があるからだろうな。
そんなヤツ誰が好きになるかよ、と自分に突っ込みつつも、現に自分がそんなヤツだからきまりが悪い。
とりあえず、腐らず生きよう。
PMAは成功への一歩だ。
最近良かった言葉
★「こんな娘を許してください」と挨拶すると、父と母は愉快げに顔を見合わせて
「かわりに、おまえもいつか、誰かを許してあげなさい」と言った。
伊坂幸太郎「終末のフール」より引用