【中古】文庫 屍鬼(一)【マラソン201207_趣味】【マラソン1207P10】【画】【中古】afb 【ブッ...
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こんばんは、舞夢です!
7月も半ばが過ぎて、だいぶ暑い日が続くようになってきましたね。
夏の定番と言えば、何を思い浮かべるでしょうか?
スイカ!
麦茶!
カキ氷!
そうめん!
全部、食べ物やないかいっ!!!
1人ツッコミがうまくいったところで、夏の定番としてホラーはいかがでしょうか?
今回、紹介させていただくのは小野不由美さんの【屍鬼】です。
人口1300人の小さな村、外場村。
外部からは1本の国道しか繋がっておらず、周囲から隔離され、土葬の習慣も未だ残っている。
そんなある日、山入地区で3人の村人の死体が発見された。
村で唯一の医者・尾崎敏夫は、このことに不信感を持つが、村人達の判断で事件性は無いとされ、通常の死として扱われた。
しかし、その後も村人が次々と死んでいく。
序盤は読み進めることが非常に困難でした。
最後まで読みきる自信がなくなるほど指が進まなかった印象があります。
しかし、後半からはジワジワと攻め立てられる展開に、気が付けば完読!
本筋には関係のないところになってしまうのかもしれませんが、人間の険悪な部分が僕の心にドロリと残りました。
ちなみにこちら、漫画・アニメ化もされています。
【送料無料】屍鬼(1) [ 藤崎竜 ]
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懐かしの名作、【封神演義】の藤崎竜さんです。
僕はマンガから小説に入りましたので、序盤の細かい説明が億劫になってしまったのかもしれませんね!
ホラー?
いや、ミステリー?
いや、やっぱりホラーかな!
そんな作品です。