【送料無料】交響詩篇エウレカセブン(1)
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こんばんは、舞夢です!
明日は七夕ですね。
そういえば短冊に願いを書かなくなってから何年経ったでしょうか・・・
星に願いを!
自分でこんな話題を出したくらいですから、今年は夜空を見上げて誰かを想ってみようかと思います。
【星に願いを】
このフレーズで僕の頭に思い浮かんだのがこちら!
【エウレカセブン】
辺境の街ベルフォレストに住む14歳の少年レントンにとって、世の中は「最悪」で満ちていた。
彼の亡き父アドロックは教科書にも載るほどの世界的英雄。
しかし、そんな父や失踪中の姉の事で級友にはからかわれ、空想を廻らせニヤニヤすればクラスの女子に「気持ち悪い」と囁かれる。
そして英雄の息子らしからぬ成績の酷さに担任は頭を抱え、一緒に暮らす頑固者の祖父アクセルは家業の機械整備屋を継げと口うるさい。
そんな彼にとって唯一とも言える楽しみは、トラパーの波に乗って滑空する空中サーフィン、リフをする事。
憧れの天才リフボーダー、ホランドの得意技カットバックドロップターンが自分にも出来る筈だと信じ、懲りずに日々チャレンジすること。
しかし辺境の街にイイ波がくる事も無く、練習してもなかなか上手くならない。
付近で唯一のリフボード屋も街を去り、挙げ句にお気に入りのリフスポットは軍の演習場となり立ち入り禁止になる。
そんな最悪続きのある日の晩、突然見たことも無いLFOが自宅に墜落しレントンの部屋を半壊させる。
巨大なリフボードで滑空する人型機動メカ、LFO。その世界最古の機体 、ニルヴァーシュの中から現れた神秘的な少女・エウレカ。
整備工場を営むアクセルとレントンは機体の整備を引き受けるが、突如ミサイルが飛来し工場は大破、エウレカは応戦するためニルヴァーシュに乗り出撃してしまう。
彼女は軍に反抗するカリスマアウトロー集団、ゲッコーステイトのメンバーだったのだ。
激しい空中戦が繰り広げられる中、祖父から託された拡張パーツ、アミタ・ドライヴをニルヴァーシュに届ける為、レントンはリフボードを握りしめエウレカへの想いとともに空へと飛び出して行く。
アミタ・ドライヴをセットオンすることで真に目覚めたニルヴァーシュはセブンスウェルと呼ばれるとてつもない力を発揮し、戦闘は収束した。
こうしてレントンは、ゲッコーステイトのリーダーであるホランドとエウレカの誘いを受け、旅立ちを決意する。やがて様々な出会いや経験を得て少年は成長し、その少年のひたむきさがエウレカ、ホランド、そして世界の運命を変えてゆく。
boy meets girlから始まるありきたりな出だしですね。
しかしアニメは全50話というボリューミーな作品でして、そこに描かれているのは色恋に限定されないヒューマニズム。
ですからロボットアニメ風なんですが、あまりロボットが戦闘をするということに重きを置いてないんです!
戦闘シーンが1回もない放送回もあるんじゃないでしょうかねぇ。
人対人はもちろん、人対コーネリアンという対比に、きっと何かを感じてしまうのは僕だけじゃないはずです。
残念ながら漫画ではアニメ50話を6巻に圧縮しているので、省略された部分や結末が変化した部分があります。
が、それでも読む価値ありありな作品だと僕は感じています。
ちなみに現在、エウレカの続編として【エウレカセブンAO】が放送されています!
続編ということでかなり期待していたのですが、今のところは・・・
うん、2クール放送のまだ半分ですからね!
まだ僕は期待して見続けます( ̄▽+ ̄*)