さて、本題に入ります。
「売上を上げるためにやっている事⑬」
過去シリーズです。
売上を上げるためにやっている事① | しがないうちな~んちゅ(ハウスショップ神奈川勤務)のブログ
①「ぼーっとできる時間を作る事」
売上を上げるためにやっている事② | しがないうちな~んちゅ(ハウスショップ神奈川勤務)のブログ
②「やらない事を決める事」
売上を上げるためにやっている事③ | しがないうちな~んちゅ(ハウスショップ神奈川勤務)のブログ
③「売上=単価×数×成約率を意識する事」
売上を上げるためにやっている事④ | しがないうちな~んちゅ(ハウスショップ神奈川勤務)のブログ
④「実績ある上司と連携する」
売上を上げるためにやっている事⑤ | しがないうちな~んちゅ(ハウスショップ神奈川勤務)のブログ
⑤「スピードを意識する」
売上を上げるためにやっている事⑥ | しがないうちな~んちゅ(ハウスショップ神奈川勤務)のブログ
⑥「一生懸命」
売上を上げるためにやっている事⑦ | しがないうちな~んちゅ(ハウスショップ神奈川勤務)のブログ
⑦「お客様に結果を貢献する事」
売上を上げるためにやっている事⑧ | しがないうちな~んちゅ(ハウスショップ神奈川勤務)のブログ
⑧「努力の仕方を間違わない事・具体化する事」
売上を上げるためにやっている事⑨ | しがないうちな~んちゅ(ハウスショップ神奈川勤務)のブログ
⑨「顧客をランク分けすること」
売上を上げるためにやっている事⑩ | しがないうちな~んちゅ(ハウスショップ神奈川勤務)のブログ
⑩「喋れるようになりなさい」
売上を上げるためにやっている事⑩-2 | しがないうちな~んちゅ(ハウスショップ神奈川勤務)のブログ
⑩-2「喋れるようになりなさいⅡ」
売上を上げるためにやっている事⑪ | しがないうちな~んちゅ(ハウスショップ神奈川勤務)のブログ
⑪「おこぼれを頂く事も力なり!」
売上を上げるためにやっている事⑫ | しがないうちな~んちゅ(ハウスショップ神奈川勤務)のブログ
⑫「得た情報は、出し惜しみせず共有する!」
もう一つ思い出したので、遅ればせながら書きます。
⑬「サブリミナル効果を活用する!」
サブリミナル効果とは、非常に短い時間に刺激したり、刺激を非常に小さくしたりして、人間の潜在意識に影響を与える効果のことです。
CMとかで、一瞬だけ違う映像を映して、目でも反応しているかどうか分からないくらいですが、脳には影響を及ぼしているという、あのサブリミナル効果です。
私のこの心理的効果を、延長した感じでよく使います。
例えば、当社の営業時間を昔は、19時まででした。
ですが、私が入社した頃には、18:30以降のお客様来店などは、ほぼ無かったんです。
つまり暇だったんですね。
なので、私は、ちょいちょい下記のように口ずさんでおりました。
私 「18:30以降は、来店もないので、暇ですね~」と。
ここで大事なのは、その場で改善を言い切るのではなく、中長期的に種まきをする事です。
脳の潜在意識ってのは、忘れる事はあっても、記憶が無くなる事はありません。
思い出せないだけで、人格の形成には、ずっと残り続けているし、微量な影響を与えているものです。
つまり、その場で「18:30に変えましょう!」って押し切るのではなくて、数カ月に1度くらいの感覚で口ずさんでいく事で、上司がいつの間にか刷り込まれ、「自分の意思」として動き始めるのです。
大事な事なので、もう1度書きます。
その場で終わりではなくて、中長期的に「言い続ける」事が大事です。
数カ月に1度くらいの頻度で充分です。
それで、ハウスショップの営業時間は、19時から18:30終了となりました。
伊志嶺が影響したなんて、誰も思いません。
まぁ実際に関係なかったのかも知れませんが💦💦
私の存在を消したまま物事を変える事ができる。
これが、この営業手法の凄いところなんですよね。
この営業手法を、私は不動産営業にも活用してます。
「売却」とかですね。
オーナー様が持っている物件で、「売って逃げた方が良い」と思った物件は、素直に言います。
「この物件は売って逃げた方が良いですよ!」と。
いきなり言われても、大抵のオーナー様は、その場は売る気がないので、スルーします。
悪い物件だと思ってないから購入した訳ですからね。
なので、私もその場は強く言いません。
でも、「はっきりと」意見は言っておきます。
またちょいちょい話をする時に、数カ月に一度のタイミングで良いので、似たような話題が出れば、また言います。
「あの物件は、早く売って逃げた方が良いですよ!」と。
そうする事で、中長期的に、ある市場の変化などが起きた時に、そのオーナー様は「自分で」考えて、「決断」します。
私に影響を受けたなんて、微塵も思ってないはずです。
私が携われたかどうかは置いておいて、この手法で、肌感覚にはなりますが、約9割は私が「売って逃げた方が良い」と言った物件は、売ったのではないでしょうか。
後輩君にこの話をしたら、「伊志嶺さん、怖っ!」って言われました💦💦
誤解を与えないように補足しますが、私がつぶやいている案件は、全て「理に適っていない」と思ったからです。
何でもかんでもこの手法が通用するわけではありません。
売却に至った不動産にしろ、営業時間にしろ、時代が変われば、状況も変わるのです。
その時その時に合わせた環境になったからこそ、この手法が、「背中を後押しする」事になっただけです。
サブリミナル効果の延長。
ネットでもう少し詳しく調べたら、「ソフト・セル」というマーケティング効果の方が近いらしいです。
以下チャッピーの説明分
「ソフト・セルとは、ガツガツ売り込むのではなく、相手の頭の片隅に「売却」という選択肢を置いておき、必要になったときに本人が決断できるようにしておく営業手法です。」
ご参考までに!
※保有資格
〇宅建マイスター(上級宅建士)
〇宅地建物取引士・〇住宅ローンアドバイザー
〇上級相続診断士・〇賃貸不動産経営管理士
〇競売不動産取扱主任者・〇ADR調停人候補者
〇甲種防火管理者・〇賃貸住宅メンテナンス主任者
会社PCで個人的にLINEアプリを入れました。
不動産でお困り事などありましたら、ご質問、承ります。
お気軽にご連絡下さい(^^)/

あと、私の妻が「こども食堂」を不定期的にオープンしております。
では、本日も一日頑張りましょう(^^)/