さて、本題に入ります。
「初心者は新築・築浅、玄人は築古!」
初心者と玄人
これはいわゆる「大家力」の話です。
大家1年生の初心者は、大家力が不足している為、どうしても物件の持つ力、「物件力」に頼らざるを得ません。
だから物件力のある「新築・築浅系」に目が向きます。
物件力があるので、どうしても物件は「高い」です。
自分の大家力が足りないので、それは仕方のないことだし、当然です。
大家力がある方は、自分でブラッシュアップできる、つまり「付加価値」をつける事ができるので、物件力に頼る必要がありません。
なので、「築古」=「安い」物件を購入します。
古い分、物件には色んなデメリットや瑕疵(隠れた欠陥)もありますが、それは大家力でブラッシュアップして価値を高めて、賃貸経営をしていきます。
初心者は、誤解しがちですが、不動産運営は「経営」です。
「投資」ではありません。
お客様(入居者)、管理会社やリフォーム業者様(ビジネスパートナー)、色んな人間が関わってきます。
それを「選択」、「開拓」、「決断」していくのが、不動産経営であり、経営者として大家力でもあります。
将来生き残る可能性が高いのは、当然に不動産経営力の高い=「大家力」の高い方となります。
新築・築浅系の物件しか運営できない大家さんは、築古経営はできません。
ですが、築古経営ができる大家さんは、新築・築浅系も運営できます。
「経営者」になる以上は、「物件力」に頼る運営ではなく、自分の「経営力」、「大家力」を上げる努力をしましょう!
※保有資格
〇宅建マイスター(上級宅建士)
〇宅地建物取引士・〇住宅ローンアドバイザー
〇上級相続診断士・〇賃貸不動産経営管理士
〇競売不動産取扱主任者・〇ADR調停人候補者
〇甲種防火管理者・〇賃貸住宅メンテナンス主任者
会社PCで個人的にLINEアプリを入れました。
不動産でお困り事などありましたら、ご質問、承ります。
お気軽にご連絡下さい(^^)/
あと、私の妻が「こども食堂」を不定期的にオープンしております。
では、本日も一日頑張りましょう(^^)/




