先日、芸文で行われた
トライアルステージの後、
次なる約束までに少し時間があったので、
西宮北口で、
めずらしくお買い物したんです!
靴♪♪


有効期限のないポイントカードがあるって事で、会員登録しました。


次の日、
そのお店から電話が。
何だ何だ??


「大変申し訳ございません、先日お買い上げ頂いたサンダルなのですが、こちらの手違いで、左右サイズの違う物をお入れしてしまいました。こちらの方にお越しの事はありますでしょうか。」


的な内容。
ゲッと思いつつ、
左右サイズの違う靴をはくわけにもいかないので、はいと答える。


西宮北口駅は、
毎日通過するものの、
お店の開いている時間帯には、
めったに降り立たない駅なんです。



めんどくさいなぁと思いつつも、
今日、途中下車して来ました。


でね、私ね、
思い込んでたんです。

お店のミスで、
わざわざお客の私が
途中下車してまで行くんやから、
なんかしてもらえるんじゃないかって。


これ、期待ではなく、
思い込んでたんです(^^;(笑)



そしたらね、
丁寧に謝って頂き、
靴を入れ換えてもらい……
それでおしまいでした(笑)


スマートな顔してお店を出つつ、
内心思ってました。

ひゃ~、
なんかしてもらえるんじゃないかって、思い込んでた自分、


恥ずかしい~(>_<)(>_<)(>_<)(笑)




人間って、
違うな、
私って、
この程度……
いやね~(-_-)(笑)



でね、再び電車に乗り、
思い出した事があるんです。


大学院生の頃、
大好きな恩師とのご飯の時。

(私たちが、公演前やなんやで、
悶々とし出すと、ものすごいタイミングで、
かなりの人数連れて、先生が
ドカーンとご馳走してくださり、
先生の近くの席を誰がとれるかバトルし、
異常な程にワイワイ騒ぎ、発散し、
密かにヒントやひらめきがこぼれているという、すばらしく幸せな食事会の時が、しょっちゅうありまして。)


なんと!
我らの愛する先生の前に
出てきたグラスに、
ひびが入ってた事があったんです。


近くの席をゲットしていた私たちはすかさず、


「私らの先生になんてことを~!!これは言って、何杯か無料にしてもらいましょう!そうやそうや~!!」


みたいに、皆で鼻息も荒く、
ヤイヤイなったんです(笑)


そしたら先生、
本当に嫌そうに、


「やめなさい、みっともない。黙って新しいものを注文しなさい。」


とおっしゃったんです。



私たち皆、
目がハート!!!(笑)



やっぱこれやで~、
先生は私らみたいなもんとは、
器が違う!!


みたいにまた騒いだりして、
先生に呆れられたっけ(笑)



このあと私は本気で、
いつか私も先生みたいに、
器も懐も超大きい人間になるぞ!
って思ったのに…………



はぁ、
今日のコレ……




先生……
私は相変わらず、
器の小さな小さな奴らしいです(-_-)



いやね~(-_-)
ほんと、
いやね~(-_-)(-_-)(-_-)

まっ仕方ないか!?(笑)









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