いよいよコンテスト当日
この日に限らずだけど、
私たちは、
歩けない距離の移動は全て
レンタカーでの移動となりました。
車を運転できるメンバー皆が、
国際免許をもって、
運転してくれました。
本当に大変やったと思います。
感謝という言葉では足りないぐらい。
こんなにも自分が免許を持ってない事を悔やんだ事はありませんでした。
皆さん
任せっきりでごめんね。
そして本当にありがとう!!!
無事に会場のある
オレンジカウンティに到着。
お天気もよくて、
なんだかワクワクが止まりませんでした(笑)
リハーサル。
限られた時間の中で、
私たちは立て続けに二本のランスルー。
床の条件はけして良くなかったです。
でもね、
偶然にも
前日にリハーサルを行った床と、
とても似た感覚だったのです。
前日は、この床キツいなぁとか思っていましたが、
そのおかげで本番の床も
かなり早く感覚を掴む事ができ、
なんだか、
わっ……と思いました。
無駄な事は何一つないというか。
全てがこの日につながっているというか。
興奮に近い感覚を覚えました。
いける!
本番までの間、
少しの休憩をとり、
そこからまた稽古をつみます!!
Legendの時と変わりません。
最後までやれるだけやるのです!!!
でもね、これは、
色んなチームがそうしていました。
本番直前の控え室、
私たちはまた円陣を組み
手を取り合い叫びました。
KAORI氏からの大切な言葉のあとでした。
出来る!と10回叫ぶ設定。
声は段々大きくなり、
最後は気がつけば全員が、
うわぁーっと叫んでいました。
体中から声は溢れていました。
握る手は強く強く結ばれていました。
正直私は過去にこういうやりかたで無心で叫べた事はない。
どちらかというと私は1人で集中するように癖付いていたから。
でもこの瞬間、
気がつけば私は体中から声を張り上げていたんです。
本当に気がつけば、、、
叫んでいたんです。
魂が震えていた。
奥の方で、
フツフツとマグマのように
踊る…生きるパワーが
今にも噴火しそうにみなぎっている事を
リアルに自覚した。
皆もそうに違いなかった。
……いける!!!
確信的だった。
心から踊った!!!
会場の声とかに気をとられないように、
作品にのみ集中した。
でも、
果たして本当にやりきれたのか。
悔いは一切なかったけど、、、
終わってしまうと分からなくなるのが私の性格らしい。
出番を終え、
他のチームを会場で観る。
す、すごい……
ものすごいパワーで、
ものすごいユニゾン、
正直、これは厳しいと思いました。
そして表彰式。
ここからはなんか、、、
良く分からない、、、(笑)
なんか、前方でKAORIさんが叫んでる!!!
えっ、えっ、え~~~!!!
私たちも人をかき分けダッシュ、
3位、3位だぁ~~~!!!
ギャ~~~!!!
ここからの私ら、
すごいはしゃぎよう(笑)
最後の最後までステージ上で
興奮していたのは、
他でもない私たちでしたから、、、(笑)
いや、だって本当にやったんですよ!
KAORI alive
日本人作品初出場にして初入賞!!
これは本当に快挙!!!
やりましたよ、KAORIさん!!
やりましたよ、仲間の皆!!
やりましたよ、日本の皆~!!
今振り返っても鳥肌ものです。
見よ、これが我らが
KAORI alive!!(笑)
最高の同志たち!!!
続く、、、(笑)
Android携帯からの投稿
この日に限らずだけど、
私たちは、
歩けない距離の移動は全て
レンタカーでの移動となりました。
車を運転できるメンバー皆が、
国際免許をもって、
運転してくれました。
本当に大変やったと思います。
感謝という言葉では足りないぐらい。
こんなにも自分が免許を持ってない事を悔やんだ事はありませんでした。
皆さん
任せっきりでごめんね。
そして本当にありがとう!!!
無事に会場のある
オレンジカウンティに到着。
お天気もよくて、
なんだかワクワクが止まりませんでした(笑)
リハーサル。
限られた時間の中で、
私たちは立て続けに二本のランスルー。
床の条件はけして良くなかったです。
でもね、
偶然にも
前日にリハーサルを行った床と、
とても似た感覚だったのです。
前日は、この床キツいなぁとか思っていましたが、
そのおかげで本番の床も
かなり早く感覚を掴む事ができ、
なんだか、
わっ……と思いました。
無駄な事は何一つないというか。
全てがこの日につながっているというか。
興奮に近い感覚を覚えました。
いける!
本番までの間、
少しの休憩をとり、
そこからまた稽古をつみます!!
Legendの時と変わりません。
最後までやれるだけやるのです!!!
でもね、これは、
色んなチームがそうしていました。
本番直前の控え室、
私たちはまた円陣を組み
手を取り合い叫びました。
KAORI氏からの大切な言葉のあとでした。
出来る!と10回叫ぶ設定。
声は段々大きくなり、
最後は気がつけば全員が、
うわぁーっと叫んでいました。
体中から声は溢れていました。
握る手は強く強く結ばれていました。
正直私は過去にこういうやりかたで無心で叫べた事はない。
どちらかというと私は1人で集中するように癖付いていたから。
でもこの瞬間、
気がつけば私は体中から声を張り上げていたんです。
本当に気がつけば、、、
叫んでいたんです。
魂が震えていた。
奥の方で、
フツフツとマグマのように
踊る…生きるパワーが
今にも噴火しそうにみなぎっている事を
リアルに自覚した。
皆もそうに違いなかった。
……いける!!!
確信的だった。
心から踊った!!!
会場の声とかに気をとられないように、
作品にのみ集中した。
でも、
果たして本当にやりきれたのか。
悔いは一切なかったけど、、、
終わってしまうと分からなくなるのが私の性格らしい。
出番を終え、
他のチームを会場で観る。
す、すごい……
ものすごいパワーで、
ものすごいユニゾン、
正直、これは厳しいと思いました。
そして表彰式。
ここからはなんか、、、
良く分からない、、、(笑)
なんか、前方でKAORIさんが叫んでる!!!
えっ、えっ、え~~~!!!
私たちも人をかき分けダッシュ、
3位、3位だぁ~~~!!!
ギャ~~~!!!
ここからの私ら、
すごいはしゃぎよう(笑)
最後の最後までステージ上で
興奮していたのは、
他でもない私たちでしたから、、、(笑)
いや、だって本当にやったんですよ!
KAORI alive
日本人作品初出場にして初入賞!!
これは本当に快挙!!!
やりましたよ、KAORIさん!!
やりましたよ、仲間の皆!!
やりましたよ、日本の皆~!!
今振り返っても鳥肌ものです。
見よ、これが我らが
KAORI alive!!(笑)
最高の同志たち!!!
続く、、、(笑)
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