書いてみます。


日付が変わり
今日は
終戦記念日ですね。



あの時を生きた方々は
どんな想いなんだろう。


ここ数年、
この時期に放送される
特番やドキュメンタリーは
極力見たいと思うようになれた。


あの頃を生きた方々は、
もう本当に高齢になられていて、
私たちが生の声を聞けるのは、
本当に限られた時間になっているから。



出来るだけ脚色されていない、
事実が淡々と伝えられる番組であってほしいと願う。



綺麗にまとめられたら、
弱い私たちは
そこで解釈しがちになるから。



今日も感謝な事に
二つの番組を見れた。


どちらも、
現代の出演者はあの時を生きた方のみのもの。



当時の映像が流れる。


リアルで、


見なければいけないのに、
私は情けないことに
怖くて、
何度も目をつぶってしまった。


それは放送出来るギリギリの映像なのでしょう。


ということは、
実際は
もっとすさまじかったのだ。



恐ろしい
恐ろしい……



どんなに想像したって、
それは想像にすぎない。


けして
本当にはわからない。
いや、それどころか、
一握りも知らないんだと思う。


でも、
私たちは、
見なければいけないし、
考えなければいけないし、、、



分かるのは

違う

願うのは


絶対に
二度と、
戦争が起きてほしくないという事。



そう書いた今もなお、
戦いに苦しむ国もあるのに、

戦いの爪痕に苦しむ方々がいるのに、




そうしか書けないのです。



番組を見た感想のような文章は
間違っても書けない。


事実を見ることすら出来ない私が

こんな文章を書いていいのかも
わからない。



ただ、

私たち
平和な時代に生まれた人間こそ、
今日を考えたいと、



本当に思う。






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