結構じっくり考えた。

自分とは何者なのか。


もちろん答えはわかっている。
私は私。
私以上でもなく以下でもない私。

私に与えられた全て、
つまりは肉体も、才能も、
考えも、感情すらも、、

全部全部が私であって、
その私にしかなし得ない、
使命がある。

これ以上にあったらできない。
これ以下になってもできない。

私にしか与えられてない
個性。それを磨く人生。


全ての人がそうでしょ。
その人はその人にしか生きられない。


これってミラクル!


そんなミラクルな個性を与えられた
私たち人間は、
1人じゃ生きられないようにも
創られた。


人は、共存でしか生きられない。

そして、さらに
人は欲張りだから、
共鳴したいと
願ってしまう。


だから、
話す、
関わる、
繋がる、


時にはすごくやっかいに、、、
話す、
関わる、
繋がる、


そのなかで、
たくさんのミラクルが起きる。

ミラクルな私たち「個」が、
集まって、繋がって、
ミラクルが超ミラクルになる。


だから生きるんや。
1人じゃなくて、
生きるんや。


生きる、
話す、
関わる、
繋がる、


想いを伝える事、
考えを伝える事、
そして聞く事。


どちらが正しいでもない。
だって、ミラクルな個性やからね。


出だしが
自分勝手な傲慢でなければね。


いや、この辺りは本当に難しいよね。
だって、自分勝手の定義も、
あやふやだもの。


ならばやはり、
話す、
関わる、
繋がる
だ。


その先に、
お互い全く知り得なかった
新たな道が見つけ出せるかもしれない。


そう、感情はぶつかるけど、
答えはいつだってシンプル。

生きる。


人間やから、
いつまでも、どこまでも、完璧になれない。
自分カッコ悪い、
自分傲慢、
自分足りない所だらけ。
やけど、
自分にしかない最高がいっぱい。


私は私。
だから、他者と共存する。
願わくは共鳴を求めて、
自分に与えられたビジョンを振りかざして、
他者を尊敬し、尊重し、
共存したい。真実に。