タクシーでの出来事です
乗り込んで自分の町の名前を言う
運転手
「えっ?」
声が小さかったか…
今度ははっきり大きな声で
私
「~町です
」
運転手
「あっはいはい~
」
私は安心してボ~っとする
ボ~~~~~………
あっ



渡らないといけない踏み切りを素通りされた


ドァ~
やられた


遠回りされた
クソ~
と思った瞬間
運転手
「次の道入りますか?まっすぐですか?」
何をぬけぬけと
と怒りつつも、
私
「まっすぐです。本当はさっきの踏み切りだったんですが、次の踏み切りで向こう側に渡って下さい」
運転手
「え
あっはい…」
いやいや何をとぼけとるねん
そう、線路沿いを走っている為、次曲がるチャンスは次の踏み切りまでなかったんです
最悪です

踏み切り渡り、すぐ右側へ引き戻してもらう。
少しでも早く帰れるよう、半分ぐらい戻った所で
私
「この道入って下さい」
と、線路から直角に離れるルートを指定。この時点でかなり不機嫌さは出てた気がする……
そしてさらに私
「次の信号で右に曲がって下さい」
運転手
「はい」(爽やか)→(余計ムカつく)
と言いつつ左車線へ……
心の中では、いやいやいや

なんやねん

とキレつつ
私
「いえ、右です」
運転手
「え
ということはかなりオーバーして進んでたんですね

」
と言い慌ててメーターを止めて右車線へ………
うぇ
ここで私は初めて気が付く……運転手さん本当に間違ってたんや

はい
皆さんここで本日の教訓です
『人を簡単に疑って、勝手に不機嫌になってはいけません

』
そういや最初に運転手さんが「この道~」って言った先は、私の町と一文字違いの町がある
あ~運転手さん
不機嫌な言い方してごめんなさい
わざと遠回りされたと思い込みました


でもね、そちらもプロなんだから
とも思うけど

いや、でも不機嫌な態度とったんが嫌
恥ずかしい
結局、メーターを止めた時の値段で帰宅しました
これぐらいの事でイラッとしない、心の広い人間になりたいもんだね


乗り込んで自分の町の名前を言う
運転手
「えっ?」
声が小さかったか…
今度ははっきり大きな声で
私
「~町です
」運転手
「あっはいはい~
」私は安心してボ~っとする
ボ~~~~~………
あっ




渡らないといけない踏み切りを素通りされた



ドァ~
やられた


遠回りされた
クソ~と思った瞬間
運転手
「次の道入りますか?まっすぐですか?」
何をぬけぬけと

と怒りつつも、
私
「まっすぐです。本当はさっきの踏み切りだったんですが、次の踏み切りで向こう側に渡って下さい」
運転手
「え
あっはい…」いやいや何をとぼけとるねん

そう、線路沿いを走っている為、次曲がるチャンスは次の踏み切りまでなかったんです
最悪です

踏み切り渡り、すぐ右側へ引き戻してもらう。
少しでも早く帰れるよう、半分ぐらい戻った所で
私
「この道入って下さい」
と、線路から直角に離れるルートを指定。この時点でかなり不機嫌さは出てた気がする……
そしてさらに私
「次の信号で右に曲がって下さい」
運転手
「はい」(爽やか)→(余計ムカつく)
と言いつつ左車線へ……
心の中では、いやいやいや


なんやねん

とキレつつ私
「いえ、右です」
運転手
「え
ということはかなりオーバーして進んでたんですね

」と言い慌ててメーターを止めて右車線へ………
うぇ
ここで私は初めて気が付く……運転手さん本当に間違ってたんや

はい
皆さんここで本日の教訓です
『人を簡単に疑って、勝手に不機嫌になってはいけません


』そういや最初に運転手さんが「この道~」って言った先は、私の町と一文字違いの町がある

あ~運転手さん
不機嫌な言い方してごめんなさい
わざと遠回りされたと思い込みました


でもね、そちらもプロなんだから
とも思うけど

いや、でも不機嫌な態度とったんが嫌
恥ずかしい

結局、メーターを止めた時の値段で帰宅しました

これぐらいの事でイラッとしない、心の広い人間になりたいもんだね


