今回は、新潟県新潟市にお住まいのT様にソアラ・ツインターボを
お届けいたしました!
早速、関越道を使って一路、新潟へと向かいます。
走行予定距離は、315km。
高速走行を得意とするソアラはハイウエイを滑るように快走します。
そして新潟県の玄関口である、関越トンネルに吸い込まれるかのように
トンネル前半戦はオレンジの川がフロントガラスを埋め尽くします。
ちょっとロマンチックですか??
そして後半に入りますと、今度はキセノンライトのように青白い光へと変わって
いくのです。 もしや???
トンネルの向こうに待っているのは・・・、
そうです。
春といえども、まだまだ白銀の世界が待ち受けておりました!
それもそのはず。
つい最近までチェーン規制がかかっていたくらいですから。。
FRのソアラ、しかもノーマルタイヤですので、ここはひとつ慎重に!
いくら路面に雪は無くとも、アイスバーンでもあったら、さぁ大変。
今年の新潟県は大雪に見舞われ、事故や災害続きでしたものね。
自然と共存していく地域の方々のご苦労は、関東に住む我々にはとても
計り知れないものがあります。
さぁ、そんな雪景色ともそろそろお別れ。。
新潟市内に近づきますと雪もほとんど姿を消し、ようやくハンドルを握る手も
次第にリラックスしてきました。
午前11時。
新潟運輸支局到着です。
ここまでの所要時間は3時間30分。
年度末近いので登録するのも混雑を予想しておりましたが、本日はラッキー!
20分足らずで完了いたしました。
改めて新潟ナンバーを装着したソアラは、お楽しみにしていただいております
T様のお宅へと向かいます。
T様は、まだまだお若いのにもかかわらず、バブル期全盛の頃のお車が
大好きなんです。
世間では”若者のクルマ離れ”なんていいますが、
魅力あるクルマには若い人だって”うっとり”しちゃうんでーーーす!
そんなT様は、我が埼玉のお店まで高速バスを使って下見に来られました。
ご来店いただくなり早速、T様の笑顔が光り始めたのです。。
この立て付け、この音、この走りに迷いなく惚れ込んでいただけました。
「わざわざ、来た甲斐がありました!」と喜ばれるT様。
前オーナー様が大事に乗られていただけあって、このソアラに全身全霊を
ささげられていたかのようでした。
午後になり、やや雨が降り始めてきましたが、そんなことはおかまいなし!
T様の嬉しそうなお姿に、ソアラ君までが嬉しそう。。
「今日は遠くまでありがとうございます。 これから楽しませてもらいます。」
前オーナー様からT様への笑顔のバトンタッチができたことに、ぼくは沸々と
幸せを感じました。
そして、「新潟駅まで送らせてください。」とおっしゃっていただいたT様の
ご好意に甘え、ぼくは助手席へと移りました。
駅に到着しますと、さらにT様はクルマを降り、「駅構内まで見送らせてください!」
とエスコートしていただきました。
こんなにまでしていただくなんて、ホント想定外です。。 恐縮します。
切符を片手にぼくはT様に見送られながら、新潟を後にしました。
帰り際、T様から「ソアラの近況報告もさせていただきますね。」という言葉が
とっても嬉しいお土産となりました。
お土産といえば、熱い言葉と併せてこちら↓まで。。
実はT様は大学の1年生で、アルバイトを新潟空港でされております。
その空港で用意される”空弁”を 「帰りの新幹線の中で召し上がってください。」と、
これまた目頭の熱くなるお心遣いをいただきました。
一人で食べるのがもったいないくらい、マジ美味しかったです!
ご馳走様でした。。
ご実家の神奈川県に帰省の際は、お気軽にお立ち寄りくださいね。
これからも末永いお付き合いのほどよろしくお願い致します。
どうぞ、こちらのソアラで貴重な青春時代を思う存分、お過ごしいただき
たくさんの素敵な思い出をお作りください!
この度はご納車、おめでとうございました。
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ジャンプアップ
TEL 04-2900-2266 FAX 04-2900-2267
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