北原ミレイ "石狩挽歌" 『石狩の海のニシン漁を舞台に大きな夢を見て それをつかめないままに終わってしまう男、 そんな男と人生をともにする女の気持ちが、 鮮やかな情景とともにうたわれている。』な~んて、小学生だったぼくには知る余地もありませんでした。。1975年