軽自動車のカスタムで一躍有名となったのは、
いうまでもなくワーゲンロコバス仕様です。
キュートなフェイスにパステル調のカラーリング、
内装もオールペイントして楽しめる!ということで人気がありますよね。。
でも、ちょっとだけ難点が・・・。
それは、オーナーさんであればもうおわかりでしょう。
そう、オーバーヒート対策なのです。
ラジエーターを可愛いフェイスで完全にふさいでしまうため
風が当たらず、冷却効果はいいとはいえません。
街乗りなら特に問題はなくとも、いざ高速道路を走ってみますと、
水温計が無情にもどんどん上昇していきます。
一般的にワーゲンバス仕様は80km/hまでが限界といわれます。
高速道路を実際に80km/hで走行してみますと、ちょっと後続の車に
『迷惑かな?』 なんて気が引けちゃうこともありますよね。
せめて90km/hでは走りたいところです。
そんなお悩みを抱えるお客様から、
もっと快走できるワーゲンバスにしてほしいとのご依頼を受け、
当ワクワクスタッフはお客様の笑顔を見たいばかりに一肌脱いじゃいました!
お持ちになったのは、こちら↓
まずはフロントバンパーから外してみよう!
これだけ空気の入り口を開けてあげればきっと変化も出るはず。
まずは走行中の空気の流れを調べるために早速、高速道路へと出発してみました。
アクセルをぐーーっと踏み込み、速度は80km/h超まで達した。
タコメーターは5,000回転を指す。
水温計は通常範囲の定位置のまま、高速道路の一区間を快走。
そして引き続き速度を上げ、今度は95km/h エンジンは5,500回転。
同じく水温計安定。。 高速道路は3区間目に突入。
さらに、アクセルをより深く踏みこむと・・・
いよいよ、スピードメーターの針は105km/hを指している。
エンジン回転は6,000回転まで達した。
この状態のまま、復路3区間を快走したのです。
これで謎は解けた!
やはり原因は空気の量だった。
であれば、空気を送り込むダクトを付けてあげれば問題は解決するぞ!
そこで、こんなことをしてみた・・・
つづく
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ジャンプアップ
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