「ネットで見たんだけどさー。 

 まだここに載っている、ラウムってある?」


いきなり、上から目線での友達口調のようにもみえた。



電話の向こうの男性は、こんな感じでアプローチしてこられました。


「はい、ございますが・・」


「じゃ、(店の)場所どこ?」


「・・・・・(なんか嫌な感じ)、どちらからお越しですか?」



と、まぁ、こんな様子でやりとりがございました。



お電話で「これから行きますよ! 場所はどこどこですよね。」

なんて、おっしゃる方でさえも無視されることはしばしば。


得てして、お話内容が前向き過ぎる方って実は用心なんです。

伺った携帯電話にかけても無視。無視。無視。



今回もまた無視パターンかな?と半ば期待薄。


ところが、午後になって、

「さっき、電話した○○ですが、今どこどこにいるんだけど、

場所はどの辺なの?」



おーーーっ、本当に来店されるんだーー。



私の道案内に混乱を招く結果となりましたが、

ようやくご到着いただきました。


さて、どんなお客様なんだろう?と

内心、興味がございました。



と、と、ところが、、、、、


電話でのお話しぶりとは大違い。。。



裏切られました。

いい人過ぎたのです。



ええええーーーーって感じです。



その方がこちら  ↓


埼玉県 狭山市発!中古車メッセージ


川越市にお住まいのM様。

今夜、ラウムのお届けをさせていただきました。



お帰り際には、「点検も車検もぜひ、お願いします!」

と普通ならこちらのセリフですが、お客様からお話いただき

恐縮いたしました。


最後には「丸山さんと会えなくなると寂しいですね。」

なんて、嬉しくなるお言葉も。


「いやいや、いつでもお待ちしておりますので、

遊びに来てくださいね。」 



・・・


・・・



人は電話によらない


ってことが証明されました(笑)



M様 この度は本当にありがとうございました。



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ジャンプアップ 

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