きょうもポカポカの一日。
でも明日からは雲行きが・・?
洗車の際、超カンタンワックス「バイオスター」を
しておいたおかげで、いつ雨が降っても大丈夫!!
こんばんは
ジャンプアップの丸山です。
さて、きょうはラーメンネタでいきます。
ラーメンってここ数年、すごくレベルアップしていると
思いませんか?
一時、流行ったしょうゆ豚骨。
ここ数年は魚介系。
そして、つけめんの到来。
味噌や塩も負けてはいない!
鶏がらだってまだまだ。
ご当地ラーメンは揺るぎない伝統を継承。
あなたは何派?
先日、みえたお客様がラーメンマップを持っていた。
写真で見るだけでも旨そうだ!
なんとなく想像できそうなものから、全く見当もつかないものまで。
それはそれは、ものすごい数。
旨いらーめんを食べた時、それはまさに至福の瞬間。
心の中でガッツポーズ!
非常に奥の深い食べ物だ。
年を重ねるごとに、味覚や趣味も変わってくる。
こってりからさっぱり。
でも、さっぱりだけでは少々物足りず、
コクを求めにさまよう。
・・・
・・・
夜の9時過ぎくらいだろうか・・
屋台を引いたおじさんが、笛の音を響かせてゆっくりとやってくる。
私が5歳の時だ。
「きょうも、また来た!」
チャルメラだ。
どんぶり片手にあわてて、玄関を出る。
外は寒い。
ドカンのふたを開けると、ものすごい勢いで湯気が舞った。
一瞬、目の前は真っ白な煙に巻かれるのでる。
おじさんは屋台の引き出しから片手で麺をとりだし、一気に放り込んだ。
”におい” がたまらないのである!
その間、どんぶりにはしょうゆダレが敷かれ、
別の小引き出しからはなると巻き、2枚、
隣の引き出しからは焼き海苔が出される。
お弁当箱みたいな容器にはチャーシューがところ狭しと
詰められていた。 (すっげーー!)
こどもの私から見ても、決してお世辞にでも”きれい”とはいえない
おじさんの汚れているような素手で用意されていく。
やがて麺が茹で上がった。
いよいよだ!!
どんぶりにスープが注がれる、
ところでそのスープ、どこにあったのだろう??
なにやら屋台の下の方から金の柄杓で2杯目をくんでいる。
寒い夜でも、その一部始終をつま先を立てて観察するのが
ものすごく楽しみだった。
らーめんを食べることより、この過程を見ていることの方が
当時はミステリーだった。
子供ながらに、もっと大きなどんぶりだったら大盛りで
よそってくれるのだろうか? そんな素朴な疑問さえ湧いた。
10分くらは経っただろう。
ご馳走が目の前に現れた。
父親が勘定を済ますと、
熱くなったどんぶりを落とさぬよう私は小さな手で必死に持ち帰った。
ラーメン屋のラーメンでもない、家で作る即席のラーメンでもない。
これぞ、チャルメラだ!
夜の9時30分、幼い私にとってわずかに眠たい時間だが、
練炭のコタツに足を投げ出しながら、夢中でほおばった。
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ジャンプアップ
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