こんにちは
ジャンプアップの丸山です。
さてさて、昨日の話の続きですが・・
程度の良い中古車に問い合わせが入っても
お客様には知らん顔されてしまうってこと。
なぜでしょう。
そのワケとは!!
・・・
・・・
「程度がいい」というのはあくまでもこちらの都合です。
考えてみればそうですよね。
「程度はどうですか?」と聞かれて
「いいですよ!」って答えても、
何がいいのか全然、わかりませんよね。
むしろ、「程度は良くないんです」
この方が、よっぽどわかりやすいです。
例えば、初めて行くレストランでオーダーする時のことを
ちょっと想像してみてください。
メニューを見てもどれを選んでいいのかわからない。
迷った挙句、ウエイトレスさんを呼んで、
「これは(指でさす)、おいしいですか?」と聞いたとします。
※あんまり、こんなこと露骨に聞きませんけど・・(笑)
ウエイトレスさんはすぐさま、
「おいしいですよーっ!」とあっさり答えました。
どう、思われますか?
「ふ~んっ、」 (内心、えっ、ホント??)
いまいち、決めかねません。
ところが、こんなふうに答えてくれたら・・
「こちらは長野県○○町というところの農家の方から
採れたての○○を直送してもらい、○○と合わせて
じっくりと5時間かけて煮込んだお料理でございます。
ピリっとした辛味がございますが、
白いご飯にとっても合うんです。
辛味が苦手なようでしたら、スパイスを抑えるように
シェフに伝えますが・・」
いかがですか?
「じゃ、それ。お願いします!」
なんて、頼んじゃったりしませんか?
どんなに程度の良い中古車だって、
「いい!」だけじゃ・・ 伝わりませんよね。
どうでも「いい」と思われちゃいます。
お客様はそんな答えを望んでいるわけではないのですから。
★今日のついてるコトバ
笑顔で仕事をしていると、どこに勉強に行くより頭が良くなる
(銀座まるかん 斎藤一人さんより)
不満げな顔で仕事をしていると、
何も得られないゆえに嫌なことばかりが
次々と起こるものです。
笑顔で仕事をしていると自分のためになることが
次から次と浮かんできます。
そのうえ、仕事以外のことでも良いことが
次から次と起きてきます。
笑顔というのは幸せの国に行く為のパスポートなんですね。
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ジャンプアップ
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