久しぶりの横浜陸運支局。

天気は快晴。


局内は人数もまばらで、ちょうどよい加減。

これが月末ともなれば何処からともなく人が集まり、

混雑をみせる。

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交付されたナンバーの一部。

希望ナンバーではないだけに、この77という数字は

まさに幸運を呼んだ。
というより、これからお届けするお客様は強運の持ち主なのかもしれません。

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お届けにあがったのは横浜市にお住まいのN様。 

装着されていたナビを頼りに、ご自宅近くまで。

ステキな笑顔でお出迎えくださった。

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こちらのお客様は以前にも同じB4に乗られておりました。

車検を機にお乗換え。

当店でご覧いただくなり、すぐにお気に召していただきました。

ありがとうございます。


お仕事はイタリアの飲食店でご勤務されていらっしゃり、

同じサービス業としてとても参考になるお話を伺うことができました。


飲食業界にまつわる秘話。

いろいろなお客様がそれはそれは、いらっしゃるそうです。

大変なんですね。。

その中でN様はこう、答えられました。


「あるお客様が喜んでいただいても、

それと同じサービスで他のお客様も喜ぶとは限らないんですよ」


なるほど・・


そうかもしれません。

ひとそれぞれ、受け止め方は違うってことですよね。


なぜ、あのお客さんはこんなに喜んでいただけるのに、

今度のお客さんは怒ってしまうのだろう??


確かにあります。

でも、そんな時思うことがあるのです。


一体、どっちが本当の声なんだろうって。。


誰だって褒められたり、喜ばれたりされれば嬉しいものですが、

それは単に、「もうこれっきりだから!」

なんて意味がこめられているのかもしれません。


一方、叱咤されたお客様は、もしかしたら少しでもサービスが

良くなってほしいばかりに、言いたくないことも口にしたのでは・・


そんなふうに考えると、

「おまえ、素直でないね!」と云われるかもしれないが

これで随分と勉強になることも多いんです。


そんなことをN様とお話したあと、帰りの電車の中で

私に置き換えて考えてみました。



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