本日は子供の通う学童クラブの古紙回収日。
毎月、第二日曜日に収集される。
私は今年も役員となってしまっている?ため
昨夜から、その整理をしていたところ・・
お店にあった古紙の中から、印象に残った”声”が
掲載されておりましたのでご紹介します。
投稿は中学一年生の男子からのものです。
内容は『卒業式』に感じたことが書かれております。
古紙なだけに、かなり季節外れではありますが、、
前文は卒業式で目にした光景が書かれております。
(略)
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『泣いているのは、女子より男子の先輩が多かった。
先輩や先生は、みんな3年間は速いと言う。
実際に経験している人たちだから間違いないだろう。
僕ものんびり過ごしていたら、1年生の1年間が
とても速く感じられ、もう4月からは2年生だ。
実際、本当に速かった。
卓球部のOBの先輩が、「明日もしかしたら死ぬかも
しれないのだから、今日何をすべきかを考えろ」と
言っていた。僕はこの言葉にとても感動した。
1日をのんびり過ごすのもいいけれど、時には
まじめに生きなきゃいけないということだろう。
一日一日をまじめに過ごして、2年後、悔いの残らない
ように卒業できたらいいなあと思った。
僕にできるかな。』
先日、お客様へ時間の経つのはなんて早いのでしょう!
という内容の手紙を送らせていただいただけに、
妙にこのコメントが気になった。
毎年、師走には時間の経つのを嫌でも実感させられる。
だからこそ、この青年が感じたように自分も・・
二度と訪れないこの瞬間を、
大事に、そして素直に過ごしていかなければと感じた。
