今日は、久しぶりの丸一日オフとなった。

息子が今年流行の”タミフル”の世話になっているからだ。

とはいっても、張本人は元気な様子でいる。

ほっとした。。


そんな中、TVからの流れるニュースでは

「深刻なデフレの急加速」という話題が持ち上げられていた・・


西○さんやイ○ンさんが競って値引きをしている。

生活応援という言葉を使っている。

一見、消費者に優しそうにみえるが、果たしてそうだろうか?


好景気の時であれば安くなることは確かにありがたい。

お金が余るわけですから。

でも、インカムが激減している中、安売りすることだけが本当に

経済を活発にするための施策なのでしょうか!


あくまでも”応援”という意味ですから、これはこれでいいのかも。


大手の会社が安売り、そして値引き合戦 ・・・

当然、利益は薄くなります。


「どんどんやれー、もっともっと安く! いけいけー。」

なんいう声も聞こえそうですが、、



多少、利益が薄くなったとしても、生き残っていくのは会社だけ。

その会社で働く社員さんたちの待遇はどうなのでしょう?

社員さんたちは薄利多売を強いられ、これまで以上に労力を

求められます。 しかし、待遇といったらやはり薄くなるいっぽう。


社員さんの家族はそんな状況の中、しのぎを削っての生活。

結果、モノを消費するといった行動にまで及ばない。


それでも 生活応援!なんていえるのでしょうか!

本気でいっているのか疑わしいところです。


たまたま今、円高で輸入品などに還元されるものがあるから

まだしも、これで円安だったらどうするの??



新規客を獲得するための価格訴求。


でも・・


価格で購入したお客様は所詮、価格で店を選んでいるわけだから

少しでも高くなれば、すぐ遠ざかる。

考えればすぐわかること。


デフレは決していい方向に向いていかない。


一時的な生き残りをかけた安売り合戦に明るい兆しは???


ここはグっとこらえて、、


大手の会社だからこそ、良い商品を良い価格で売ってくださいよ!

そして、そこで得た利益を社員の方に還元してください!

社員の方も、いたずらに懐の紐を締めるのではなく、

良い商品であればどんどん消費してください。

それにより他の会社だって潤ってきます。

それが社会全体に波及し、自ずと経済が活性化されるでしょう。

そう願いたいものです。


国債をどんどん発行して国の借金をこれ以上、増やしても

今の景気を良くする本当の解決策はここにはありませんよね。。


大半の方が貯金しているんじゃないですか?

あの ”定額給付金”


賛否両論はありますが、、

使わなければ、それまでです。


”お金は天下のまわりもの” ・・・ ですよね。。



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