年に2~3回のペースで船を上架し、洗浄と塗装を行います。

へばりついている牡蠣を剥がしたりコケの生えた船底部分を中心に洗浄を行い、
赤い部分に船底塗装を塗ります。

定期的に行う事により
水の抵抗が少なくなったり、漁場までの燃費が良くなったりします。
写真は一足早く洗浄にとりかかった隣の船をパチリ。

時にはプロペラなどもメンテナンス。
流木などでプロペラが曲がってしまうこともしばしば。。。

船を上架するための台座。台座ごとレールに乗っています。
台座ごと海中に沈め、枕木の様な部分の上に船を移動させます。次に綱で縦のパイプに固定できたら巻き上げ機に繋がったワイヤーで巻き上げます
