facebookはアメリカではかなりの勢いのようで、先日も株式上場するとのニュースが報道されていました。

 日本でもmixiが足跡システムを廃止したことからmixiをやめてfacebookに移行するという人も増えているとか。

 しかしながらアプリもアメリカ企業が開発しているものも多くマニュアルは英語。正直使いづらいです。

 外国向けの商売をするならともかく、日本向けの商売をするにはまだまだ利用価値は少ないという評価をする人が多いようです。

 私も自分のページをなんとか加工してみようと思いましたが(パソコンやインターネットは苦手なほうではないのですが)正直よく分かりません。

 それだけ奥深いともいえるのでしょうが、本名登録が必須とされているというところがネックかも。

 私の知り合いでもブログでの日記代わりにしている人もいるようですが、facebookを使った商売となると、まだまだ感が。

 だからこそ、利用価値があるのだともいえそうですが。

 ヒマをみつけて、もうちょっと時間をかけて勉強してみたいと思います。


  
ペタしてねペタしてね
 以前楽天市場がfacebookを使った楽天の宣伝を始めるが、月額2万も取られるというので、当社は申し込まなかったというようなことをここに書きました。

 しかし、facebookの活用はそれなりのメリットがあるので、当社も独自に利用することとしました。

 twitterやSNSより奥が深く、広がりもかなりあります。

 簡単に利用できるのが一番でしょうか?

 ただし登録は本名を使わないといけないようなのでご用心。

 プライバシーをさらしたくない人は、生年月日を始め、住所・趣味などなどをどの範囲で公開するかを決めることができます。

 嫌な上司に友達認証請求が来ても、その人だけ自分のプライバシーを明かさないというような個別の設定も可能なので、便利です。

 注目して欲しい商品などのプロジェクトを作ることもあるので、どんどん見てもらって「いいね」ボタンを押してもらうと、検索エンジンの上位に載ることも可能になります。

 最初は誰でも使い方に苦労するとは思いますが慣れて来ると、使いこなせると思います。

 私が思っていた以上に知り合いも登録していました。その分、かなり重くなって来ているのが難点ですが、有料広告を載せないかぎりは基本は無料ですので、これを使わない手はないと思います。

 使い方に関しては、「facebookの使い方」でYAHOOかgoogleで検索すればいくらでもいいのが見つかります。

 より動的な自分のページを作るために新しく「タイムライン」というシステムができて、アプリを導入すれば自分のかなりカスタマイズできるのですが、利用したい人が増えて、この「タイムライン」利用までたどり着くには時間を要するみたいなので、ご注意ください。

ペタしてね
 商品を販売する場合のキーワードの設定というのはなかなか難しいものですね。

 先日より当店では楽天市場で「殻付きカキ」の販売を始めたのですが、このカキの表記の仕方1を取ってみても、ひらかなで「かき」カタカナで「カキ」、さらに漢字を用いる場合、「牡蠣」が一般的かも知れませんが、2文字目の「萬」部分を略して「万」とした「牡蛎」という字もありますし、「蠣」や「蛎」の1文字でも、あの貝のカキを表すのです。

 当然、検索でどの表記を使うかで表示順も変わって来ます。

 ですので、出品に際しては満遍なく、いろいろな表記をちりばめるというテクニックが必要となる訳です。

 キーワードはできるだけ、太字大きなフォントにしたりタイトル文字にする などするとサーチエンジンに拾ってもらいやすくなどなど工夫は様々。

 しかし、しつこくやりすぎるとかえってランクが下がる場合もあるので、これ見よがしにやりすぎるのも考えもののようです。

 いずれにしても、せっかく検索してアクセスしてくれたとしても、そのページ自体が本当に買いたいという意欲を起こしてもらう工夫がなければ意味がないのです。

 SEOに絶対はないと言われているゆえんです。