“リノベーションて何??”PART2
こんにちは。
昨日、今日ととてつもなく寒いですね。
雨だけでなく霰も降ってくるし・・・
突然の寒波に、私もとうとう風邪を引いてしまうような気がしてならない今日この頃です。
さてさて今回は、以前に今更ながらといいながら“リノベーションて何??”をテーマに語らせていただいたことがあるのですが、今日はその第二段です。
“リノベーションて何??PART1”はこちら 。
まず、みなさまはマンションを購入されるときに、何を重視しますか?
「駅からの距離」「金額」「広さ」「新しい設備」「周りの環境」etc...
いろいろな要素が絡み合ってきて、悩んでしまうと思います。
私が先輩社員から教わったことなのですが、マンション選びの最重要ポイントは、
「立地」「価格」「間取り・広さ」の3つだそうです。
言われてみると当たり前のことですね。
いくら中身が気に入っても、場所や価格が全く希望と外れていれば意味がないし、
いくら環境が良くても、3LDKが欲しいのに1LDKしかないのでは話になりません。
ここでリノベーションのお話に戻るのですが、中古物件を選んで再生していくリノベーションは、1地点で何十戸も大量供給される新築分譲とは違って、1戸単位で流通するため、立地や広さは多種多様です。また早い時期に建築された物件は、立地条件や交通の便が良好なものが多いという特徴もあります。
リノベーションでは、これらの多種多様な物件のなかから、条件が良く、管理・修繕の行き届いた物件を選んで活用します。
さて、ここまでで、リノベーションはマンション選びの3要素のうち「立地」「間取り」を満たせるものであることがお分かり頂けたかと思います。
では「価格」はどうなのでしょう?
多くのお客様とお話させていただいておりますが、しばしば
「中古にしてはいいお値段ね。」
「相場から見たら高いわー。」
などと言われることがあります。
単純に価格だけ見ると、周辺の相場より高いのは確かです。
しかし、私たちはリノベーションして価値の上がった状態で見て頂きたいのです。
通常、個人でリフォームをしようとすると、どこまでやるかによるのですが、
例えば・・・
60㎡のお部屋を、天井・壁・床・キッチン・洗面・トイレ・お風呂とリフォームしたい。
↓
最低でも三〇〇万円~四〇〇万円
しかも、安く済ませようとすると、どうしても業者さんの言われたとおりにしなければなりません。
例えば、壁のクロスを張替える場合、J-STYLEリノベーションで使っているような少し変わったクロスになると、1枚が薄くなってくるため、下地をきれいにしておく手間が生まれてきます。そのため安くすませるには、厚めの貼りやすい壁紙しか選べなくなります。すると、バリエーションが少なく、安っぽいものしか選べないのです。
↑業者さんで選ぶ壁紙
また、建具の色味を替えたり、枠の色を塗り替えたりといった細かいことでも、お部屋の雰囲気は随分変わります。その場合、シート代、ペンキ代といった単価はそれほどかかりませんが、職人さんの費用が結構かかってきてしまいます。
↑枠を塗る前 ↑枠を塗った後
J-STYLEリノベーションでは、物件にあった壁紙、床をいろいろなメーカーの何百種類もある中から選び出します。また、ちょっとした枠の色、建具の色、クローゼットの取手に至るまで、こだわって作っていきます。さらに、キッチンや洗面、靴箱などは、サイズがぴったり合うように、大工さんに造作してもらったりもします。
こういった細部までのこだわりが、いいお部屋を作り出すのですが、やはり手間隙がかかっている分、工事費用もかかってしまいます。
私たちJ-STYLEスタッフも何回も現地に足を運び、何日間も掛けてあーでもないこーでもないと話し合いを重ねて決めていくのですが、個人でやるとなかなかそこまで時間をかけるのは難しいみたいですね。
といった点を説明させていただくと、みなさま納得して帰っていかれます。
リフォームを実際に経験していらっしゃるお客様は良くご存知で、
「自分でやったらこんな発想は出てこない」
「こんな方法があったなんて」
・・・とおっしゃっていただいております。
そう言って頂けると、何日間もかけて作り上げた甲斐があるというものです。
また、つい最近のお話なのですが、ある物件の相場が、J-STYLEリノベーションの影響で従来の
相場より上がったのです。
つまりJ-STYLEの活動が、マンションの価値を上げる働きをしたのです。
“中古物件の価値を多くの人に理解していただき、価値を高めていく”というのは私たちの当初からのねがいでした。
まだまだ先は長いですが、徐々にその願いが叶っていくのかな~ と期待しております。
今後とも私たちJ-STYLEの活動を見守っていただきたいと思います。
J-STYLEリノベーションの物件HPはこちら 。
Tapis Volant → PACIFIC FURNITURE SERVICE
今週月曜日から突如として始まりましたインテリアショップ紹介シリーズ。
(※第1回目の「Tapis Volant」さんの回はコチラ )
2回目の今日は、Tapis Volant 近藤店長さんがおすすめの
「PACIFIC FURNITURE SERVICE」 さん(以下PFS)にお邪魔してきました!!
▲ お店の様子です。
上の写真で雰囲気は伝わりますでしょうか?
床はカーペットなんですが寄せ木っぽい模様でこれまた味のある。
私のイメージでは、
ソリッドな男性的なイメージが強いのですが、
「圧倒的に男性のお客様が多い!」というわけではないそうです。
PFSさんのコンセプトは、
「かっこいいモノがあるからかっこういい生活ではなく
かっこいい人がいるからかっこういい生活がある」
なるほど。
お店の雰囲気が背伸びして窮屈な印象を受けなかったのは
家具が必要以上に主張していないからかもしれません。
家具が空間の主役になるのではなくて、
あくまでも人ありきという考え方なんですね。
PFSさんの活動は家具の販売だけにはとどまりません。
家具のサイズが合わなければ大きさを加工してもらえたり、
「こんな家具がほしい」という希望があれば、
そんな思いの家具を作ってもらえるそうです。
愛着を持ってずっと使い続けられるモノになるでしょうね。
それから、自分でカスタムするのが好きな方には、
パーツセンターが併設されているのもうれしいでしょ!!
↓↓↓↓↓
▲ 取っ手いろいろ ▲ スイッチプレートいろいろ
こういうパーツを変えるだけでも、お部屋のイメージはうんと変わります。
他にも、水栓金具やドアノブなんかもあります。
スタッフの方に、今のイチオシは?と聞いてみると、
今の季節にぴったりなLakewood社のヒーターを紹介してもらいました。
去年も大好評だったらしくまたたく間に売り切れてしまったそうですよ。
▲ いちばん右のミニサイズは卓上や携帯用に。
電気で暖めた空気を横についているファンが送り出してくれるので、
近くだけ暖かいということにはならないそうです。
なんと言っても、カタチがかっこいいですよね。
お値段は、左から9,450yen、7,350yen、7,875yenと、
予想していたよりもうれしい金額でした。
残念ながら、在庫は残り少ないそうです。
ピピッと来た方は、急いでください。
■PACIFIC FURNITURE SERVICE 大阪店
大阪市西区南堀江1-5-8
〒550-0015
* URL : http://pfservice.co.jp/index2.htm
* TEL : 06-6537-5111
* OPEN : 11:00am~8:00pm
* CLOSE: Wednesday▲道頓堀川の北側です。(クリックで拡大します)
お忙しい中、お時間を取って頂いて
どうもありがとうございました。
開いてみました、話題の構造計算書。
皆様こんばんは。
構造計算偽造問題、衆院国土交通委員会の参考人招致、ご覧になりましたか?
さまざまな意見があると思います。
責任の押し付け合いに終始するのみでしたね。。。
現在問題になっている『構造計算書』。
私たちも開いてみました。
これは、ある物件の構造計算書なのですが、図面と一緒に、こーんなに分厚くファイルされています。
目次から開いていったのですが、マンションの販売をしている私たちでも、構造計算書だけ眺めてもなかなか理解に苦しみます。。。
構造は特に専門家ではないと難しい分野でもあります。
建物をつくる時には、とても多くの専門家が必要になります。
地盤の調査や、設計、構造、作図、施工・・・など、まだまだ沢山の人たちが関わっているのですよ。
多額の資金も発生します。
そんな中、自分の利益だけを追求してしまうと、今回の事件のような問題が起こってしうのでしょう。。。
でも、忘れないで下さい!!!
声を大にして言いたい!!!!
建物業界が全てこのような仕組みには、決してなっていません!
自分の専門分野に、自信とプライドを持って仕事をしている方も沢山いらっしゃいます。
不安に思われる方は、専門家に是非、調査を依頼してみてください。
もちろん専門家に依頼すると、費用がかかりますよね。
費用かけてまでは、、、と思われている方!
今、マンションを既に購入されてる方も、今から購入・建築を考えられている方も、事業主や管理会社に問い合わせしてみてはいかがでしょう。
国土交通省のホームページには、【マンション耐震性等に関するご相談窓口について】掲載されてあるページもありました。
自分で出来ることから始めていきましょう。
必ず、納得できる答えが見つかるはずです。
私たちも、お客様に説明できるように勉強させていただきます!
。。。そしてまだまだ私たちは構造計算書を眺めるのでした。。。
。
。
。
。
。
。
。
リノベーション工事中 その1
皆様、はじめましてJ-Styleのオハラです。
今回は来年1月オープン予定のリノベーション物件
『Sh-01』ライオンズマンション緑地公園を紹介したいと思います。
現在解体工事が終了し、着々と工事が進行しております。
完成するまで数回に分けてご紹介させていただきます。
まずはキッチン部分から
↓いままでのキッチン 解体されると、↓こんな状態になります。
新しくオリジナルのキッチンが付きますのでご期待下さい。
つづいてバルコニーに面した和室→リビング
↓以前は和室でしたので当然『畳』です
↓畳を取り払らった状態。
フローリングを敷いて完成します。
最後は和室
↓以前は和室が2部屋続いていました ↓解体後
完成後はモダンなジャパニーズ・ルームになります。
工事が進み次第随時お知らせしていきますので、
ご期待くださいませ。
J-style renovation meets.... ①
みなさま、こんにちは。
私は今、大阪市内に住んでおりまして、
会社も西区なので、通勤はもちろん休日遊びに行く時も
移動はもっぱら愛車の必要以上に黄色い(!)自転車です。
そんな私が、自転車でうろうろして見つけたおすすめの
お店やスポットをご紹介していきたいと思います。
本日、栄えある第一回にご紹介するのは、
南堀江は道頓堀川のすぐ北側にあります
「Tapis Volant 」さんです。
"Tapis Volant "の意味を店長の近藤さんに教えてもらいました。
近藤さん:フランス語で「空飛ぶじゅうたん」という意味なんですよ。
その空飛ぶじゅうたんで世界中を旅し、国やブランドにこだわらず、
いろんなステキなものを集めてきたのがこのショップなんです!!
私 :ほ~、なるほどぉ!
すてきなコンセプトですね。ロマンチック。
と、ここしばらく旅に出ていない私は、
「では、バーチャル世界旅行といきますか~」と店内を拝見。
■お店の中はクリスマスムード一色☆
この季節ってプレゼントを選ぶのが楽しくなりますよね。
■スタッフの方、イチ押しの
ソファ(189,000yen)とリビングテーブル(50,400yen)
上の写真のソファもテーブルもアバカという麻の一種でできており、
Tapis Volantさんの「素材の再表現」というコンセプトがよく分かります。
オートメーションで同じものが大量生産されがちな現代ですが、
素材のもつ独特の味わいや暖かさを壊すことなく、
その素材がいちばん引き立つカタチに変えてあげる。
私たちのリノベーションの考え方に通じるこの考え方、
大いに共感します!素直にうれしくなりました。
素材感を大切にされているだけあって、
店内はやさしくて、どこか懐かしいような雰囲気です。
スタッフのみなさんも気さくな方ばかりですので、
あなたのお部屋づくりのご相談をされてみてはいかがでしょう。
きっといいアドバイスがもらえるはずですヨ!!
★special info★
12月中にメンバーズにご入会頂いた方に、
とってもお得な特典があるそうです。
さらに、この「J-styleブログを見て」と言ってもらうと・・・、
なんと!近藤店長さんからささやかなプレゼントがあります。
この機会をお見逃しなくです。
Tapis Volant BLDG 1F
〒550-0015
* TEL : 06-6531-7307
*OPEN: 11:00~21:00
* URL : http://www.eishin-kk.co.jp/tapisvolant/
* map
道頓堀川沿い。湊町リバープレイスの川向かいです。
うわさの姉歯建築問題について
こんにちは。
今日は毎日欠かさず報道されている、「姉歯建築設計事務所が構造計算書の耐震強度を偽造して、許認可を取得した事件」 についてです。
自分のところのマンションは偽造されていないだろうか・・・と不安な方も多いと思います。
またこれから購入される方は、どうやって見極めたらいいのだろう・・・と悩みますよね。
設計・建築の住宅性能評価書付きマンションを選ぶ というのはひとつの方法だと思います。住宅性能評価書付きというのは、通常のマンションに比べて、2重にも3重にも検査を受けているマンションです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
住宅性能評価書とは?
2000年4月から消費者を保護する目的で「住宅の品質確保の促進等に関する法律」が施行され、住宅性能表示制度が創設されました。この性能表示制度は売主の申請により、国土交通省が認定した第三者機関が定められた共通のルールに沿って、構造耐力、遮音性、省エネルギー性等9項目の住宅性能を評価し、販売時に表示するというものです。評価が行われたマンションには「住宅性能評価書」が交付されます。
(『マンションってどうよ?』ホームページ参照⇒http://www.m-douyo.jp/dictionary/archives/000121.html )
もうひとつ、これまでに何十年も問題なく多くの人々に住み続けられている中古マンションを購入する というのもひとつの方法ではないかと思います。特に関西では、10年前の阪神大震災を経験してビクともしなかったマンションというのは、しっかりした構造であることの証明になっているのではないかと思います。
この事件は、新しいものをより早く、安く建てようとした結果起こってきた事件だと思います。これからは壊しては新しく建てるという、“スクラップ&ビルド”の時代が終わっていきます。終わらざるを得ないし、終わらなければならないのです。
欧米では、古い住まいに手直し手直しして住み続け、古くなればなるほどヴィンテージマンションとして価値が上がっていくそうです。間違いなく、今後の日本もそういった時代になっていきます。
まさに、われわれがリノベーション事業で目指しているところのモノです。
管理・施工のしっかりした良いマンションを選び、古いからこそ出てくる味わい深さを生かし、愛着の持てるお部屋を作っていこう というのが私たちのモットーです。
今後、人々が安心して快適に住める住居をどんどん作り出していけるよう、私たちはリノベーションという活動にさらに力を入れていかなければならないと、強く思う今日この頃です。
久々に語り続けて疲れました。
今日はこの辺で。
⇒⇒⇒⇒⇒⇒リノベーションとは??
3時間半の打合せの後・・・
みなさま、こんにちは!
「こんにちは!」と言っても、
今の時間はなんと夜10時過ぎ・・・。
夕方6時半から始めた打合せがさっき終わりました。
討議は盛り上がりに盛り上がりまして、
実に濃い~、内容のある話し合いができて、
「あー疲れた、ふ~」の図が冒頭の私の写真です。
何をそんなに話し合っていたかと言いますと、
近々、新しく着工します物件のプランについてだったのです。
その物件の詳細につきましては、
近日中に、私どものHP(コチラ )かこのブログでもお伝えできると思います。
お楽しみに♪
プランの打合せは、みなさまに満足してもらえる
お部屋ができるかどうかを左右する重要な作業です。
この打合せを竣工までに十数回行います。
これを個人さんがやるとなるとすごいパワーがいるんだろうなと思います。
実際、今までリフォームや注文住宅を買われたお客様とお話しをすると、
「すっごい大変だった!」とみなさま、口を揃えて言われます。
且つ、仕上がりがイマイチ・・・なんてお声もチラホラ。
でも、「自分で作る喜び」もきっと大きいはず・・・。
出来上がったものを買うのでは面白くない・・・。
私たち、J-styleが目指しているのは、ソコなんです。
ある程度出来上がったもの、80%ぐらいの完成度のものに
あと20%、お客様自身の工夫やお好みを加えて頂いて、
100%の空間にしてもらう。
壁の色をこんな風に変えたい!や、
お気に入りの家具が置けるスペースを作りたい!などなど・・・
私たちにとってはお客様の本当のご要望を聞けて、
「それいいですね!ぜひやりましょう!」と言えたときに、
お客様とタッグを組めたような感覚になってうれしいんです。
これからもいろいろな方の
いろいろなご要望を聞いていくぞーと思い、
本日のお仕事はこれにて終了でございます。
では。
リノベーションて何??
こんにちは。
今日はみなさまに今更ながら“リノベーション”について理解を深めていただきたく、あらためて“リノベーション”についてまとめてみたいと思い立ちました。
リノベーションとは??
一言でいうと
『自分仕様のオシャレなリフォーム』です。
長く言うと、
『既存の住宅に手を加えて、新たなスタイルを持った住まいとして生まれ変わ らせることを言います。私共J-STYLEは、単に設備や壁紙を新しくしてきれいにするだけのリフォームではなく、今流通している中古マンションはもちろん、新しく発売される新築マンションにもない「こだわりのあるスタイルを持った住空間」を創造し、J-STYLE RENOVATIONとして提供していきます。』と定義させていただいております。
たとえば、
工事前は、一般的な作りだったこのお部屋・・・。
ちょっとキッチンが暗いですね。もっと明るくしたいなぁ・・・
↓ 解体します
クロスをはがし、いらない壁は取ってしまいます。
解体現場にはこんなモノもあります!?
考えてますね~
↓そして・・・・
スケルトン!!
洗面所がもともとありました。
ここに新しいユニットバスが入ります。
バルコニー側です。
こちらは小さなお部屋が2つありましたが、すっきり!!
ここに新しい壁を興して、ひとつのお部屋を作っていきます。
これは玄関入ってすぐ。
このくぼみにシューズクロゼットを造ります。
できた壁にクロスを貼ったり、フローリングを張ったり
こんな感じで工事は続いていきます。
そして・・・
出来上がった玄関部分
さらに・・・
これがバルコニー側に新しくできたBED ROOMです。
NEWリノベーションルームOPEN☆
■北緑ヶ丘団地 15号棟 506号室
毎週土・日曜日 1:00PM~5:00PM OPEN
―――――――――――――――――――――――――――
・場所:
北大阪急行線「千里中央」駅 バス10分
・専有面積:65.31㎡ (約20坪)
・価格:1,980万円
↓↓詳しくはこちらのホームページをご覧下さい↓↓
http://www.j-style-r.com/bukken/un/un-03/un-03.html
他にはないオリジナルです☆ ました。
■北緑ヶ丘団地■ コンセプトの元の元。
■団地内の棟表示。
かわいくて気に入りました。
今週末オープンの北緑ヶ丘団地をご紹介します。
※詳細はコチラ (物件情報からお入り下さい)
いよいよオープンなのですが、
今日はこの物件のプランニングの際にあったお話をちょっと。
今回のお部屋のコンセプトは、
「南仏プロヴァンスのカジュアルホテル風」なのですが、
そのイメージの発端になったのは、
ナニを隠そう この扉なんです。
■廊下にある物入れの扉です。
私、そもそも新築マンションを販売しておったのですが、
収納の扉でルーバーは未だかつて見たことありません。
これは!!めずらしい!!かわいい!!
みんなで話し合っていく内に、
壁はきれいな空色のクロスで、
建具の額縁や廻り縁は白で、
扉の取っ手は真鍮っぽい使い混んだ雰囲気で、
クラシカルなデザインのブラケットと合わせて、
お風呂は白いタイル貼りにして・・・。
「おーいいねー!」なんて言いながら
イメージがどんどんどんどん固まっていきました。
本日、竣工検査で実際の仕上がりをみたのですが、
やっぱりスムーズにイメージが固まっただけあって、
スタッフ一同大満足♪
もともと南向きなので明るいお部屋でしたが、
より明るくやさしい雰囲気になりました。
二つと同じお部屋がないのも、リノベーション物件の特徴ですよね。
ぜひ、実際の仕上がりを見に来てください。
土・日曜日 13:00~17:00でご見学頂けます。
リフォームにご興味がある方は、
空色クロス、必見です!!
では。












































