PACIFIC FURNITURE SERVICE→D&DEPARTMENT
■D&DEPARTMENT大阪店にお邪魔しました。
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みなさま、こんにちは。
さてさて、
インテリアショップ紹介シリーズの3回目です。
前回のPACIFIC FURNITURE SERVICEさんからのおすすめで、
今回はD&DEPARTMENTさんにお邪魔してきました。
(前回のPFSさんの回は→コチラ )
階段をトントンとのぼって一歩店内に入れば、
ゆったりした空間に冬のやわらかい光が差し込む
なんとも言えない心地よさが漂っています。
■お店に入って右手。
エースのかばんがお出迎え
行かれたことがある方はご存知かもしれませんね。
お店の天井はすっきりと高く、広々とした空間になっています。
もともとは刷毛会社の倉庫だったそうで・・・。
味のある建物だと思いましたよ!
その広い空間にいろんな商品が並んでいます。
家具に始まり、食器などの生活雑貨、CD、グリーン、洋書・・・
たくさん並んだこの商品たちは、
D&DEPARTMENTさんのコンセプトに添って集められたものなんです。
■家具や食器・・・
■CDは試聴OK。洋書も閲覧OK。
特に洋書は本屋さんから戻ってきたものを安く販売。
普段高くて手が出ないデザイン本もここならば!
D&DEPARTMENTさんはロングライフなデザインのものを取り扱っているセレクトストアです。
私がいろいろなお話をお聞きして、「納得!」と思ったのは、
スタッフの方のお話しで・・・・
地方の骨董市なんかで、
古くてほこりをかぶっているけど、デザイン性に優れているものが
20円とか30円で売られているのを見ると、
「みっけもん!!」と思うよりも、磨いてきれいにして
そのものに見合った価値を付けてあげなくてはと思うそうです。
デザイナーやメーカーは
常に新しさを発信しなければならないのだろうか?
今までの商品の中にも普遍性を持ったものがあるのでは?と、
「新しく物をつくらない」ことをテーマに活動されています。
この考え方、私なりに解釈すると・・・
おばあちゃん家の古い家具や家電がかっこよかったり、
昔の写真が逆に新鮮だったり。
アンティークとはまた違う、
「このデザイン、今でも十分かっこいい」っていう感覚なんでしょうか。
取り扱う商品は、
スタッフの方が持ち寄って、「コレを採用して!」と提案することもあるそう。
■今の季節、イチ押しのオイルヒーターは、
まさに、スタッフの方の提案で入荷したもの。
(20,790yen WOSAB社)
ここで告知なのですが、
D&DEPARTMENTさんの活動記録と全商品カタログからなる本が
12月20日に出版されます。
ショップで取り扱っている約1,500点のデザイン生活用品の紹介から、
ジャスパーモリソン氏、深澤直人氏など、
世界的に活躍するデザイナーさんからのメッセージもあり。
D&DEPARTMENTさんの思いや、コンセプトなど全てがわかる一冊です。
■ 『LONG LIFE STYLE 01 D&DEPARTMENT PROJECT 2003-2005』
(3,675yen 平凡社)
最後に、3階のカフェが絶対、おすすめです。
おすすめと言いながら、私はまだ未体験です・・・。
でも、絶対に近々行こうと決意しました。
しかも、お昼、夕方、夜といろんな時間でゆっくりさせてもらいますね。
■窓からは公園が見えます。
前回のPACIFIC FURNITURE SERVICEさんの時にも感じたことですが、
信念とかポリシーがはっきりしているグループはやっぱり魅力的です。
お高くとまっているとかそういう意味じゃなくて、
他を寄せ付けないという・・・感じがします。
私たちJ-styleもまだまだ未熟な所がありますが、
「ガンッ」とした信念は崩さずに、リノベーションを普及させるべく
日々是勉強と励まされたような気がしました。
スタッフの方々、お忙しい中でありがとうございました!!
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■D&DEPARTMENT 大阪店
〒550-0015 大阪市西区南堀江2-9-14
*URL:http://www.d-department.jp
*tel:06-4391-2090
*open:
ショップ 11:30~20:00
ダインング 11:30~24:00
*close:毎週水曜、年末年始
*map:
※クリックで拡大します。
リノベーションって何?? PART4
こんにちは。昨日、今日ととてつもなく寒いですね。
しかし、どんなに寒くても、コタツだけは出さないでおこうと決心しております。
なぜなら・・・
コタツの中で寝てしまうからです。。
そして水分を奪われ、カラカラに干からびて目が覚め、悔悔悔・・・
・・・というわけで、コタツは出しません!!
さて、今日は “中古マンションってどうなの?? 前編” をお送りしたいと思います。
PART1⇒⇒リノベーションとは?? ザックリ編
PART2⇒⇒リノベーション物件の価格について
PART3⇒⇒リノベーションと一般的なリフォームはどうちがうの??
現在、マンションの総戸数は、全国で400万弱にのぼり、そのうち築30年超のマンションは17万戸ですが、10年後には100万戸を超えると言われています。
関西圏では現在104万戸のマンションがありますが、そのうち築30年超のマンションに関して、次の表のようなデータが出ています。
(東京カンテイ調べ)
関西圏の築30年超の
マンション戸数
現在・・・13万戸
↓
6年後・・・26万戸
↓
13年後・・・52万戸
↓
28年後・・・101万戸
2004年12月31日時点
【東京カンテイ調査による】
これら全てのマンションを建て替えるなどということは、不可能なことです。マンションは1つの建物を多くの人が区分して所有するものです。建て替えの話になったとき、住民各自の都合により、賛成派、反対派に別れて、トラブルになるケースも多いといいます。実際に所有者の5分の4以上の同意を得て建て替えが実現したのは、これまでで約70件しかありません。
スムーズに建て替えを行えるようにと、2003年に『マンション建て替え円滑法』が施行されましたが、なかなか建て替えまでに至るのは難しいと考えられます。
そもそも30年や40年で本当に建て替えが必要なマンションなどほとんどありません。中には欠陥スレスレマンション、耐久性能に疑問な物件もあり、そういった建物に関しては建て替えしかありませんが、それ以外は100年だって持つようにできています。
ではそういった建物をどうやって見分ければいいのでしょう。⇒⇒次回につづく
寒い夜の過ごし方・・・
みなさま、こんにちは。
今日はほんとにほんとに寒くて・・・。
足の指先まで血が通っていない感じがします。
特に女性は、末端冷え性に悩まされている方!
多いんじゃないですか~!?
私もそんな中の1人です。
昔から冷え性で、もう結構いいお年頃なのに、
まだまだしもやけになります。はずかしい・・・。
私は一年を通して基本的にシャワー派でして、
あまりお風呂にお湯を入れないのですが、
ここ最近の冷え方には、「もうあかん!」ってことで。
最近はお風呂にお湯を入れて、ゆ~っくり入浴を楽しんでいます。
で、そのお風呂上りの更なる楽しみ♪というのが、
「ビール!」ではなく、
「アロマ!」なんです。
お風呂にゆっくりつかった後で、
アロマオイルで足をマッサージすると、
血行がよくなるのはもちろんのこと、香りでリラックスするんです。
特に、ヒールで歩きまわった日なんかは最高です!
ランプの灯りで、好きな音楽を聴きながら・・・ほんとおすすめです。
私が使っているのは、
THE BODY SHOPのマッサージオイルのラベンダーの香りのもの。
ぜひ、みなさんもお試し下さいね。
厳しい冬を乗り越えましょう!!
もうすぐクリスマス★。゜・。☆゜・"
おはようございます。
年末が近づいてまいりました。
昨日仕事帰りに、梅田のスカイビルに行ってみました。
ビルの下なのですが、そこだけどこか異国に来たような、そんな空間が出来上がっていました。
土曜日ということもあって、家族連れやカップルでいっぱいでしたが、みんなとても楽しそうでした♪♪
大きなツリーが飾ってあります。
メリーゴーランドがキラキラクルクル回っています。
いろんなお店も出ています。
サンタクロースもいます。
でもサンタクロースはたまに休憩で消えてしまいます。
デジカメの電池が切れてしまい、携帯の画像になってしまいました。
ツリーのイルミネーションは、クリスマスまでは毎日夜遅くまでついているようですので、フラッと立ち寄ってみるのもいいかと思います。
インテリアコーディネート、ちょこっとアドバイス。
みなさま、こんにちは。
今回は、シリーズでお届けしています
インテリアショップのご紹介はお休みさせて頂き・・・
(次週、またやりますのでお楽しみに♪)
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大掃除のこの時期に、
「えーい!!いっそのこと模様替えもやっちゃえー」という
大胆なあなたに、ちょっとだけポイントをアドバイス。
*point*
『お部屋のポイントは目線の高さで決まる!』
心理的なものなんですが、
人は無意識に目線に入ってきた光景から
全体の第一印象を判断します。
ですので、一歩その空間に足を踏み入れた瞬間に
みなさんの目に飛び込んできたものによって
印象が左右されるということなんです、ハイ。
例えば・・・
■case1:
お部屋に入った正面にシェルフがあって、
その棚にいっぱーい物があれば・・・
その棚周辺が片付いていても、
「ごちゃごちゃしてるなー」 という印象に。
■case2:
お部屋に入った時、インパクトのある
大きなポスターが一番に目に入る
あまり広くないお部屋でこれをやってしまうと、
狭い、圧迫感があるなど、
窮屈に感じてしまうかもしれませんね。
こういう目線の高さなどを意識してコーディネートして
人の深層心理的に訴えかけていくっていうのが、
コーディネートの醍醐味だと思うんです。
ちょっとした工夫で、
毎日の暮らしが明るくなったり新鮮になったり^^
カラーコーディネートなんかもその要素がたっぷりですよね。
また、いつか取り上げたいと思います。
・・・かくいう、イデの部屋で目線に一番に入ってくるものと言えば、
手作りの布パネルです。
↓↓↓ コレ ↓↓↓
何年か前に作ったもので、
当時はこんな感じのミッドセンチュリーっぽいのが好きだったんです。
もちろん、今でも好きですけど、
最近は、以前よりは落ち着いてきましたので、
(私をよく知る人からはブーイングが起こりそう・・・)
今年の「年末!大片付け大会★」の時に
もうちょっとシブイものに貼り替えますわ!
それでは、
みなさまも何かお部屋で工夫されていることなど
ありましたら、ぜひこのブログ上で自慢してくださいね~。
“リノベーションて何??” PART3
こんにちは。
町はすっかりクリスマスモードですよね♪
いろんなところでイルミネーションがキラキラ☆しています。
今回も“リノベーションて何??PART3”をお送りいたします。
PART1・・・リノベーションとは??ザックリ編⇒こちらをclick
PART2・・・リノベーション物件の価格について ジックリ編⇒こちらをclick
第3回は【リノベーションと一般的なリフォームはどうちがうの??】についてお話させて頂きます。
● J-STYLE リノベーションのメリット
①不動産業界のプロが、管理・修繕のしっかりした物件を選んで提供しているので安心です。
②自分でリフォームした場合にかかる労力・時間(打ち合わせ・入居までの時間・工事中の転居など)をカットできます。
③出来上がったら、想像と違っていたということも多いですが、J-STYLEリノベーションの場合は、出来上がりを見て購入することができます。
④いろいろなメーカーの数多くの商品の中から、イメージにもっとも合うモノを厳選したり、特注で製作したりするため、世界に1つだけのオリジナルな部屋が出来上がります。個人のリフォームではなかなか再現できません。
⑤デザイナーズマンションほど作りこまず、住む人が自分で作り上げていける空間を提供します。
⑥他にはない付加価値のついた希少性の高いお部屋ですので、将来売却したり、貸したりする時に有利です。
⑦「中古マンションを購入→リフォーム」のローンを組むと、手続きがややこしくなる場合があります。その点J-STYLEリノベーションは出来上がった状態の物件価格のみのローンとなりますので明確です。
■ J-STYLE リノベーションのデメリット
①すでに出来上がっているため、もっとこうなっていたらいいのに、と感じることもあると思います。そういう場合は変更可能です。
②リノベーション物件てちょっと高くない?・・・そんなことないんです。
③耐久性に不安がある・・次回に解決致します。
● 中古マンションを自分でリフォームした際のメリット
①好きな物件を選んで自分好みの部屋を作り上げることができます。
②自分で考えて作っていくので、コストが抑えられます。
■ 中古マンションを自分でリフォームした際のデメリット (お客様の声より)
①出来上がってみたら、想像していたのと違った。
②工事中の住まいが必要。
③リフォーム会社の人との打ち合わせに時間を取られた。
④リフォーム会社から渡されるカタログは選択肢が少なく、一般的なものが多かった。
⑤色やデザインを選ぶのに、どうしても無難なものを選んでしまった。
といったかんじです。これは私たちが実際にリノベーション物件をお客様に見ていただいて、直接お聞きした意見を元にしています。
私たちは何度も物件に足を運んで、何日間もかけて「あーでもない、こうでもない。」とワイワイと話し合い作っていきます。個人さんではなかなかここまで時間をかけることはできないようです。
私たちは今まで、いろんなものを使い、いろんなものを作ってきました。リフォームのご相談にも喜んでのらせて頂きますので、お気軽にご連絡ください。
次回は【中古マンションてどうなの??】をお送りする予定です。
リノベーションの輪。
みなさまこんばんは。
毎回ここの記事を読んで下さっている方々、いつもありがとうございます。
さて、今回初めてこちらのブログへ来て下さった方もいらっしゃるでしょうか?
その方には初めまして!!
さて、インターネットとは便利なもので、いつの間にか社会の常識となってしまいましたね。
私が初めて“インターネット”に触れたのは大学に入ってすぐの頃。。。
今となっては、小学生でも当たり前!の世の中。恐いですね。。。
さて、初めて来て下さった方も、たまに見て下さっている方も、ずーっと見守り続けて下さっている方も、初めはインターネット上のどこからこちらへ辿り着いたか覚えていらっしゃいますか?
よろしければ教えて下さい!!ゼヒゼヒ。
さて、今日少しずつ『リノベーション』という言葉が広がりつつありますね。
オープンハウスに来られるお客様の中にも、『リノベーション』を知っておられる方がいらっしゃいます。
知らない方も、『リノベーション』って何なに???という風に、興味津々でございます。
私たちがこの『リノベーション』事業を始めてもうすぐ1年。
全国にも様々な『リノベーション』を手掛けている方々がいらっしゃいます。
東京、福岡、札幌・・・全国で『リノベーション』行なわれてます!
個人でされている方もいらっしゃいますね。本当に、大変だと思います!
でもやっぱり、それだけの思い入れがある家ができあがるのです。
本当に世界でたった一つのオリジナル住宅ですね。
そもそも、なぜ私達がリノベーション事業を始めたか。
鉄筋コンクリートの集合住宅が出来始めた頃から、新築のマンションは現在もまだつくり続けられています。
このままこの状態が続けば、新築がゼロになる日も来るかもしれません。
古い建物を取り壊せば、そこにはまた建物が建てられます。
でも、そうするべきなのでしょうか?
現在、築30年~40年の鉄筋コンクリートの建物は、こんな問題が徐々に現れるようになっています。
集合住宅ですから、そこに住む方皆さんが同意しなければ取り壊す事もできません。
長年住み慣れた家を、新しく変えるからと言ってハイそうですかと取り壊しに同意出来ないですよね。
かといって全ての建物がリノベーションで再生出来るかと言えば、そうではありません。
ただ、構造的にもまだまだ再生可能な建物をむやみに取り壊してしまうのでは無く、現代にあったかたちに変え、再生させて行くというのは、これからの時代には大事な考え方では無いでしょうか?
駅か近かったり、環境が良かったりする場所には、もうすでにマンションが建てられています。
現在、立地環境を求めるなら、既存の建物の方が見つけやすいかもしれません。
新築で立地がよいものは、やはり、価値が上がりどうしても高額になってしまいます。
そうです!立地が良いのに、新築より手が届きやすい価格なのです!
そして、現在の生活にあった設備や広さにかえ、再生させていきましょう!!
私達と一緒につくっていきましょう!!
リノベーション工事中 その2
みなさまこんにちは、J-Styleのオハラです。
今回は『Sh-02』ライオンズマンション緑地公園の
リノベーション工事の紹介“その2”です。
では、今回はどこまで工事が進んだかというと・・・
↑リビングから和室を撮影 ↑押入れから和室を撮影
?あれ? あまり変わっていないのかな?
と、感じるかも知れませんが よ~く見ると
和室の垂壁の骨組みなどが出来上がっています。
きれいに完成するには、下準備が大切ですから、
手を抜かず、きっちと作りこんでいきます。
そのほかの部分はというと・・・
↑キッチンの部分です。
以前と見比べるとガスの配管などが新品の
配管に変わっています。
(もしもガス漏れや水漏れが起きたら大変です)
最後はこの部分を紹介します。↓
↑どこだか 分かりますか?
これは洗濯機置き場の防水パンの部分です。
以前のは色褪せてサイズも昔の洗濯機に
合わせた大きいサイズだったので、新調します。
次回(12/12更新予定)はどこまで工事が進んで
いるか楽しみにしていて下さい。
大切な道具
こんばんは。
J-style事務局のナカツチです。
みなさんお元気にされていますか?
すごく久しぶりのブログ、いつの間にか12月です。
通勤途中の公園の木や街路樹が、赤や黄、柿色・・・色とりどり。
落ち葉や葉っぱの吹雪があまりにもきれいで、しばらく立ちすくんで
眺めてしまいました。
わたしには、そんな時間が大切なのです・・・
その風景は心のどこかに刻まれていて、ふとした時に思い出す
ものですね。
そんなわけで今日のブログは、ちょっと息抜きして下さい。
私達が普段、リノベーションのイメージをつくったり、お客様に伝えたり
するときに使用する絵を描く道具をご紹介いたします。
まっすぐに線を引くための道具や、鉛筆の粉が広がらない掃除用具など
文具屋さんには便利ばグッズがたくさん!
そうやって下書きをつくっていきます。
そして・・・
色をつけていきます。
これだけで図面が命が吹き込まれたように!
”copic"のペンはプロっぽい仕上がりになるのでお勧めです。
色鉛筆たち。 こちらは太めタイプ。
柔らかい雰囲気をだすのに最適。
私の愛用しているペン。
普段持ち歩くことも多いのでこんな風に小さな袋に入れてます。
小道具…リフレッシュするために。
頭をやわらかくして、みんなが本当に住みたい家をいろんな角度から
考えていけたらなと、思っています。
それをみなさんに伝え、かたちにするのが私達の仕事です。
これからも、よろしくお願い致します。






























